【売れてる順】マルチポイント対応の完全ワイヤレスイヤホンのおすすめをシェア(2台同時接続、デュアルコネクション)

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◎新製品情報
・2/1:Skullcandy Rail
・2/1:EarFun Air 2
・2/1:Sudio A1 Pro
・1/15:Redmi Buds 5 Pro
・1/15:Redmi Buds 5

スマホ、パソコン、タブレット……。複数のデバイスと接続するときに便利なマルチポイント対応のBluetoothイヤホンのニーズが高まっています。

マルチポイント対応の完全ワイヤレスイヤホンを、当サイトで売れている順にまとめておくので、参考にしてください!

マルチポイントとマルチペアリングの違い

改めてマルチポイントとマルチペアリングについて、ざっくりとおさらい。

マルチペアリングは「複数のペアリングを記憶できる」こと

「マルチペアリング」とは、イヤホン側に複数のペアリング情報を記憶させられる機能のことを指します。

マルチペアリングに対応していれば、一度ペアリングしたことがある端末(スマホ、パソコンなど)なら、一旦接続を解除しても、端末側からイヤホンを選ぶだけで再接続できます。

今はマルチペアリングは、ほぼ当たり前になっています。

マルチポイントは「2台同時接続」

前述の「マルチペアリング」と混同されがちなのが「マルチポイント」機能です。

マルチポイントは1つのイヤホンで同時に複数の機器と接続できる機能です。

例えばパソコンとスマホに同時に接続することで、パソコンで音楽を聴きながら、スマホに着信があったときに、そのままイヤホンで通話ができます。

例えばパソコン↔スマホというように、1日に何度も接続を切り替えるようなユーザーにとって、マルチポイントがあると便利です。

! マルチポイントの注意点4つ

  • マルチポイント接続時は電波干渉が起こりやすくなります
  • マルチポイント接続すると、高音質のコーデック(LDACなど)が無効になる機種があります
  • 接続した2台の機器で同時に再生/使用することはできません。Switchでゲームをしながら、スマホの音楽を聴くみたいなことは、基本的にできません
    →一部のドングルが使えるイヤホン(AnkerJBLなど)では可能
  • 現時点で国内で3台以上、同時接続できるものはTechnicsの一部のモデルのみ
    →3台以上接続したいなら、マルチポイントではなく上書き接続に対応したモデルを選ぶのがおすすめ

マルチポイントに対応した完全ワイヤレスイヤホン 売れ筋編

今回は、多くの人にとって現実的な価格帯となる1万円台以下で、マルチポイント対応モデルをメーカー別に紹介していきます。

順番はズバリ、このサイトから売れている順です。前月の売上をもとに、毎月更新しています。

【売れ筋3選】

Amazon価格 発売 コメント
EarFun
Free Pro 3
8,990円 2023年
10月
U1万円全部入りの定番
コレ買っとけば失敗はしない
SOUNDPEATS
Air4 Pro
8,480円 2023年
10月
Snapdragon Soundに対応
ANCは45db低減
Edifier
W320TN
11,990円 2023年
8月
インナーイヤーなのにANCが強い
上書き接続にも対応

※価格は2024年2月調査時のものです。

EarFun|Free Pro 3

以前からコスパの高いメーカとして評価が高かったEarFun。

2023年10月に発売したFree Pro 3は、1万円以下のマルチポイントを含む全部入り完全ワイヤレスイヤホンの鉄板。コレ買っとけば失敗はしません。

またスティック型の方が良ければ、ほぼ同スペックで2023年に売れまくったAir Pro 3がおすすめです。

Earfun Air Pro 3

いずれも次世代オーディオ規格「LEオーディオ」のLC3にも対応しており、長く使えます。

また2024年2月に発売したEarFun Air 2はマルチポイント対応モデルとしては最安水準で購入できます。

【その他のマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
EarFun
Air S
6,999円 2022年
7月
Air Pro 3の下位互換で2,000円安い

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SOUNDPEATS|Air4 Pro

SOUNDPEATS Air4 Pro

引用:Amazon

安定のコスパメーカー・SOUNDPEATS(サウンドピーツ)から2023年10月に発売された1万円以下のマルチポイント対応モデル「Air4 Pro」。

  • 最大45dB低減のANC
  • Snapdragon Sound対応モデル

またインナーイヤー型の「完全体」とも言えるAir4、その下位モデルでLDACに対応したAir4 Liteもよく売れています。

またTWSではありませんが開放型のRunFree、姉妹ブランド・TRUEFREEの「TRUEFREE O1」も、ともにマルチポイントに対応しています。

【その他のマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
GoFree2
7,880円 2023年
11月
オープンイヤー型に価格崩壊もたらす
LDAC対応の本格派
Mini HS 5,480円 2023年
6月
同社初のマルチポイント対応モデル
「こんなんでいいんだよ系」4,000円台〜
Engine4 8,480円 2023年
6月
 同軸デュアルダイナミックドライバー搭載
同社ハイレゾシリーズ初のマルチポイントモデル
TRUEFREE O1 5,380円 2023年
5月
SOUNDPEATSの姉妹ブランド
激コスパな開放型
RunFree  5,564円 2023年
4月
ランナー向けバンドタイプの開放型

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Edifier|W320TN

Edifierが2023年8月に発売したインナーイヤータイプの製品。

マルチポイントのみならず、2台接続時に3台目の端末側からの操作で上書き接続できる機能にも対応しています。

AirPods Proのようなスティック部をつまむ操作、インナーイヤーでありながらANCに対応するなど、1万円そこそこでありながら機能が豊富です。

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【その他メーカー】マルチポイント対応完全ワイヤレスイヤホン

当サイトでの売れ筋上位には食い込めてないものの、人気のモデルや新商品、実際に使ってみておすすめできると思ったものを紹介しています。

【その他メーカー】

Amazon価格 発売 コメント
Skullcandy
Dime3
6,480円  2023年
11月
個人的「隠れた名機」枠
5,000円台でマルチポイント、上書き接続対応
JBL
Tune Beam
12,100円 2023年
8月
手頃にJBLサウンドが楽しめる万能モデル
Google
Pixel Buds Pro
20,406円 2022年
7月
Google純正のフラッグシップ
上書き接続にも対応。会話検知など優秀
HUAWEI
FreeBuds 5i
12,500円  2023年
3月
マルチポイント×上書き接続最安級
スライド音量調整もできるスティックタイプ
Anker Soundcore
Liberty 4
14,990円 2022年
9月
Anker史上最高傑作のふれこみ
LDAC対応、3Dオーディオなども
Technics
EAH-AZ80
EAH-AZ60M2
EAH-AZ40M2
37,000円
28,000円
15,000円
・2023年
6月、10月
・マルチポイント×上書き接続
対応の優秀モデル
・国内初の3台同時接続

※価格は2024年2月の調査時点のものです。

Skullcandy|Dime3

Skullcandy Dime3

 

アメリカ発の「Skullcandy(スカルキャンディ)」が2023年11月に発売したエントリーモデル「Dime3」。

実売価格5,000円台ながら、マルチポイントに加えて、端末側からの上書き接続にも対応しています。
端末単体でペアリングモードに移行できるなど、手元にあると重宝する1台です。

【Skullcandyのマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
Rail 16,980円 2024年
2月
Railシリーズのスタンダードモデル
Rail ANC 21,800円 2023年
10月
同社フラッグシップモデル
Mod 10,800円 2022年
8月
同社初のマルチポイント対応モデル
地味に安定した優秀なモデル

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JBL|Tune Beam

JBL Tune Beam

引用:Amazon

JBLから2023年8月に発売した同社の「ミッドレンジ」にあたるモデルです。

ANCや外部音取り込みはもちろん、IP54の高い防塵防滴性能やLEオーディオにも対応予定。

レビュワーやユーザーから非常に評価が高いJBLサウンドを手軽に楽しみたい人におすすめです。

端末側からの上書き接続にも対応しています。

個人的には発売から少し時間が経ち、価格が下がってきたハイエンドモデル「JBL Live Free 2」もおすすめです。

【その他のマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
TOUR PRO 2
27,525円 2023年
3月
JBL独自開発の空間サウンドに対応
充電ケースにはタッチディスプレイ
QUANTUM
TWS
16,527円 2022年
7月
ゲーミングイヤホン
ドングルを使用で2台同時使用も可
LIVE PRO 2
TWS
17,600円 2022年
4月
Live Free 2 TWSとほぼ同性能
スティックタイプ

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Google|Pixel Buds Pro

Google Pixel Buds Pro

2022年に発売したGoogle純正のTWS。

マルチポイント接続の他に、端末側のBluetooth設定から上書き接続できます。

ここ数年で日本国内のシェアを伸ばしているGoogle Pixelスマホとの親和性が高く、競合のAirPods Proの約半額で買えることも大きな強みです。

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HUAWEI|FreeBuds 5i

HUAWEI FreeBuds 5i

HUAWEIから2023年3月に発売したモデル。

製品名に「i」が付くスタンダードモデルとしては、初めてマルチポイントに対応しました。

最大42dbBのノイキャン性能、上下にスワイプで音量調整などに対応。

さらに端末側からの上書き接続にも対応しています。個人的にはこれだけで買う価値があると思います。

【HUAWEIのマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
FreeBuds Pro3 28,800円 2023年
10月
現行最新フラッグシップ
前作よりANC性能が約50%向上
FreeBuds 5
19,800円 2023年
5月
独特な形状のインナーイヤー
引き続きANCにも対応
FreeBuds Pro2 16,800円 2022年
7月
1世代前のフラッグシップ
3台目の上書き接続にも対応
FreeBuds 4
17,696円 2021年
7月
超貴重なインナーイヤー型
マルチポイント対応モデル

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ANKER|Soundcore Liberty 4

引用:Anker Soundcore Liberty 4

ANKERの現行フラッグシップモデルで「最高傑作」の謳い文句で販売されている製品。

  • LDAC対応、3Dオーディオ、ノイキャンの自動調整機能など
  • 心拍モニタリングなど変わり種な機能も

2023年7月には、ANCが強化されたモデル「Soundcore Liberty 4 NC」も発売しました。

またBluetoothとドングル(2.4GHz)同時接続できるSoundcore VR P10もマルチポイント的な使い方ができます。

【その他のマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
Soundcore
Space A40
12,990円 2022年
9月
小型軽量モデルながら
単体10時間再生に対応

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Technics|EAH-AZ80 / EAH-AZ60M2 / EAH-AZ40M2

EAH-AZ80

引用:EAH-AZ80-S Technics(テクニクス)ワイヤレスステレオインサイドホン(シルバー)

2023年6月15日発売のEAH-AZ80 / EAH-AZ60M2、10月に発売のEAH-AZ40M2はいずれも業界初の3台のマルチポイント接続に対応しています。

また、2台までのLDACコーデックによる同時接続も可能です。

しかし、Technicsのイヤホンはマルチポイントだけでなく、端末側ワンタップで上書き接続切り替えにも対応しています。

なので、正直なところ、3台同時接続できるメリットは少ないのかな、というのが率直な感想。

使い勝手だけで考えるなら、型落ちの下位モデル「EAH-AZ40」も十分おすすめできます。

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その他メーカー(名称順)

1MORE|EVO

引用:https://amzn.to/3FSolRW

台湾に本社があるFoxconnの元メンバーによって設立された新興メーカー「1 MORE」が、2022年5月に発売したフラッグシップモデル。

  • 最大42dbのノイズを除去できるANC
  • ハイレゾ認証、LDAC対応(マルチポイントでもLDAC利用可)
  • 10mmダイナミックドライバーと、バランスドアーマチュアドライバーの2基を搭載し、繊細で奥行きのあるサウンド

執筆時点は3,000円オフのクーポンが使えて、約1.7万円で購入できます。

Amazon|Echo Buds 第2世代(アップデート対応)

Echo Buds 2
引用:https://amzn.to/3GQQOKx

Amazon純正の完全ワイヤレスイヤホン「Echo Buds 第2世代」。

2022年11月のアップデートでマルチポイントに対応しています。

audio technica|ATH-CKS50TW

引用元:https://www.audio-technica.co.jp/product/ATH-CKS50TW

「10年以上続く重低音シリーズの集大成」と銘打たれたオーディオテクニカの「ATH-CKS50TW」。

  • 大口径9mmドライバーで圧巻の重低音
  • イヤホン単体で20時間の超ロングバッテリー
  • ソニー「360 Reality Audio」認定モデル

イヤホン単体20時間再生はエグい……!

aptX Adaptiveや低遅延モードにも対応し、とくにAndroid端末との相性はかなり良さそうです。

また、ANCが不要なら2022年10月に発売した廉価モデル「ATH-CKS30TW」もおすすめ。

とにかく使い勝手に気が配られていて好印象です。

【その他のマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
ATH-TWX7
24,200円 2023年
11月
LDAC対応。TWX9の廉価版的位置づけか
ATH-SQ1TW2
9,800円 2023年
4月
豊富なカラーが楽しめるエントリー機
ATH-TWX9 33,000円 2022年
8月
最新フラッグシップモデル
ATH-
CKS30TW
9,900円 2022年
10月
コンパクトにオーテク品質を楽しめる
AVIOT|Openpieceほか

2022年8月にAVIOTから発売した「Openpiece」シリーズは、耳を塞がない貴重なインナーイヤー(オープンタイプ)のイヤホンです。

開放感と音のダイレクト感を両立した「TE-M1」と、より開放感を重視したコンパクトサイズの「TE-S1」の2モデルがラインナップされています。

  • シーンに合わせて選べる「音漏れ抑制モード」「高音質モード」
  • M1は単体10.5時間、S1は単体8時間の連続再生

【その他のマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
TE-Q3
10,791円 2023年
9月
最小クラスで単体11.5時間再生
TE-Z1PNK 35,010円 2022年
12月
ピヤホン至上最高傑作
最新フラッグシップ
TE-BD11tR 15,246円 2022年
12月
AVIOT随一の重低音モデル
単体18時間再生
TE-J1 18,315円 2022年
11月
インイヤーモニター設計
金属ノズル一体型のBAドライバー
TE-D01q2 7,500円 2022年
8月
大ヒットしたコスパモデルの後継機
TE-D01v 10,791円 2022年
6月
単体で18時間再生に対応
Baseus|Bowie E8

日本では未発売ですが、Aliexpressで3,000円台で購入できるBaseus(ベースアス)のBowie E8。

貴重なインナーイヤー型のマルチポイント対応機種です。

  • インナーイヤー型で装着感は、ほぼ空気
  • 装着検出が正確
  • 約1時間でフル充電(再生:単体5時間、ケース込み20時間)
  • IPX5対応

この価格ながら細かいところまで丁寧に作られている印象を受けました。技適は付いておらず、日本への進出が待たれます。

39.99US $ |Bluetooth Écouteurs Casque Baseus | Earphones Bluetooth Baseus - Baseus E8 True - Aliexpress
Smarter Shopping, Better Living! Aliexpress.com
cheero|Wireless Open Earphones

Wireless Open Earphones

引用:cheero Wireless Open Earphones – cheero_official

モバイルバッテリーなどのスマホアクセサリで有名なcheeroが2022年12月に発売した開放型モデル。

耳を塞がない「オープンイヤー型」では貴重なマルチポイント対応モデルです。

IPX5と防水レベルも高めで普段使いからスポーツの利用にも良さそうです。

Jabra|Elite 10など

Jabra Elite 10

引用元https://amzn.to/3te4hHU

2019年に、日本でマルチポイントの市場を切り開いたJabraのフラッグシップモデルがElite 10です。

Jabraの製品は価格が乱高下するので、特にセール中は監視対象に入れておくと良いでしょう。型落ちモデルを狙うのも賢いと思います。

【その他のマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
Elite 8 Active
29,800円 2023年
10月
IElite 7 Activeの後継
P68準拠(イヤホン)の超タフネスモデル
Elite 4
13,133円 2023年
4月
Jabraのエントリーモデル
手の届きやすい価格帯ながら基本機能を網羅
Elite 5 18,409円 2022年
9月
最新のミッドレンジモデル
Connect 5t 17,419円 2022年
9月
Elite 5に充電パッドが付いたモデル
Elite 7 Pro
23,900円 2021年
10月
1世代前のフラッグシップ
Elite 7 Active 16,182円 2021年
10月
Elite 7 Proに引けを取らない
運動特化のフラッグシップ
Elite 85t 25,400円 2020年
11月
ロングセラーモデル(型落ち)
JLab|JBUDS AIR PRO TRUE WIRELESS EARBUDS

Wireless Open Earphones

引用:JBUDS AIR PRO TRUE WIRELESS EARBUDS丨JLAB日本公式サイト

2005年にアメリカのカルフォルニアで設立されたオーディオメーカー。低価格帯を主戦場としており、公式サイトによれば米国内でシェアナンバーワンとのこと。

2022年9月に国内で発売した「JBUDS AIR PRO TRUE WIRELESS EARBUDS」はマルチポイントに対応しました。

イヤホン単体で9時間再生。JLabの製品はケースに直接、充電ケーブルが付いているのもユニークです。

JVCケンウッド|KH-BIZ70T

KH-BIZ70T

引用:https://www.kenwood.com/jp/press/2022/20220519-01/

JVCケンウッドから2022年5月下旬に発売。

  • タッチセンサー+物理ボタンを搭載
  • マイクミュート、高性能MEMSマイクによるノイズリダクションなど、ビデオ会議にも特化

音楽用途というよりも、普段使いに振り切ったモデルです。

ボタンが2種類付いているのも珍しいですね。

Noble Audio|FALCON ANC

引用:FALCON ANC – Noble Audio Japan

2022年5月13日に発売。

アメリカのイヤホンブランド・Noble Audioが初めて取り扱うアクテイブ・ノイズキャンセリングイヤホンです。

  • Snapdragon Soundに対応
  • 10mm径の「Dual-Layered Titanium Driver」で42kHz再生に対応
  • 32kHzの音声通話品質「aptX Voice」に対応

Nobleのイヤホンは聴覚学者・専門医のジョン・モールトン氏によるチューニングで、多くのレビュワーから定評があります。

メルカリで探してみる >

Nothing|ear (2)

Nothing ear (2)

引用元:https://amzn.to/413qunm

斬新なデザインでガジェット界に新しい風を吹き込んでいるNothingから、2023年3月に発売した「ear (2) 」。

見た目だけではなく、各所のレビュワーから高い評価を得ています。

またマルチポイントだけでなく、接続デバイス側からの上書き接続にも対応しています。

NUARL|NEXT1 ほか

NUARL NEXT1

引用元:NEXT 1|完全ワイヤレスイヤホン|NUARL

元は日本と中国間の貿易商社としてスタートしたエム・ティ・アイが立ち上げたブランド「NUARL」。

音質の良さに定評があり、YouTuber界隈では絶賛されています。

【NUARLのマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
NUARL
NEXT1
29,700円 2022年
12月
NUARL待望のフラッグシップモデル
100億通りの組み合わせから5つの音色をチューニング
N10 Plus 19,800円 2021年
4月
独自の10mmドライバーを搭載
奥行きと立体感のある自然な音の広がりを再現
OPPO|Enco Free2

引用:https://amzn.to/3rfP8Ch

スマホメーカーとして有名なOPPO(日本名:オウガ・ジャパン)が2021年8月に発売した製品。

  • 業界トップクラス42dbのANC
  • 聴力の感度に合わせて、オーディオのパーソナライズが可能
  • IP54防水・防塵はこの価格帯のマルチポイントの中では高め

発売当初はマルチポイントは付いていませんでしたが、2021年10月のファームウェアアップデートで対応しました。

一時は4,000円台をつけることがありましたげ、現在は価格が上昇。セールで再びこれくらいの価格に下がることがあれば、行っちゃってOK

【その他のマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
Enco Air2 7,618円 2022年
8月
マルチポイントではないものの
4秒長押しで2機種の行き来が可能
QCY|T18

「この価格の音質じゃない」ことでじわじわ知名度を上げているQCYから、遂にマルチポイント対応モデルが登場。

実売5,000円台で、なんとSnapdragonSoundをサポートしています。

ノイキャンへの優先度は高くなく、音質重視で、3台以上接続しない場合はおすすめできます!

世間に気づかれたら、これは売れる

Samsung|Galaxy buds2 Pro ほか ※Galaxy端末間のみ

引用元https://www.galaxymobile.jp/galaxy-buds-pro/

サムスンが販売するGalaxy Budsシリーズは、AppleにおけるAirpodsシリーズの様に、Galaxy端末(Android)間では、マルチポイントに近いシームレスな接続切り替えができます。

また、上書き接続にも対応しています。

【Samsungのマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
Galaxy Buds2 Pro
29,918円 2022年
9月
最新のフラッグシップモデル
360オーディオ対応
Galaxy Buds2 15,700円 2021年
9月
Galaxy Budsシリーズの下位モデル
Sennheiser |MOMENTUM True Wireless 3

MOMENTUM True Wireless 3

引用元:MOMENTUM True Wireless 3 | Sennheiser

圧倒的解像度の高さで人気のSennheiser(ゼンハイザー)のフラッグシップモデル「MOMENTUM True Wireless 3」。

2022年11月のファームウェアアップデートにより、マルチポイントに対応しました。

ゼンハイザーの製品は、アプリから接続デバイスを切り替えられることをウリにしていました。

しかしマルチポイントを待望するユーザーの声に押されたかたちで、遂に対応しました。

SONY|WF-1000XM4(アップデート対応) ほか

WF-1000XM4

音質、高いANC性能で圧倒的な人気を誇るソニーのフラッグシップ「WF-1000XM4」。

ソニーはこれまで一貫して「マルチポイント」には消極的な姿勢でしたが、2023年2月28日のアップデート、ついに対応しました!!

「山が動く」とは正にこのこと!マルチポイント史に残る出来事といっても過言ではありません。

2023年9月1日には、後継の最新モデル「WF-1000XM5」が発売。

型落ちで価格が下がったところを狙うのも良きだと思います。

【その他のマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
WF-1000XM5 41,650円 2023年
9月
ソニーフラッグシップモデル
最高水準のノイキャン、前作より軽量に
WF-C700N
12,900円 2023年
4月
小型軽で軽量の全部入り
(7/25にアップデートで対応)
LinkBuds S 20,627円 2022年
5月
LDAC対応、軽量モデル
(11/17からアップデートで対応)
LinkBuds 22,839円 2022年
2月
周囲の音を聞き逃さない開放型
(11/17からアップデートで対応)
Sudio|N2 ほか

Sudio N2

引用:Sudio N2 White | True Wireless Earphones

スウェーデン発祥のオーディオメーカー、Sudio(スーディオ)が2022年12月に発売したインナーイヤー型のイヤホン。

インナーイヤーでマルチポイントが使えるとても稀有な存在です。

マルチポイントの接続挙動、安定感も高く、メーカー3年保証を受けられるのも魅力。

ただ、2023年7月にインナーイヤー×マルチポイントの大本命「SOUNDPEATS Air4」が登場。今からだったら、こちらの方がコスパは良いと思います。

SOUNDPEATS Air4 自腹レビュー。マルチポイント×ノイキャン×インナーイヤー
spkNote(スピカ・ノート)SOUNDPEATS Air4の実機レビュー。インナーイヤー型でアクティブノイズキャンセリング、マルチポイントに対応したモデルを使って感じたことを共有します。

【その他のマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
Sudio A1 Pro
8,900円 2024年
2月
同社最軽量級モデル
SUDIO N2 PRO 9,775円 2022年
12月
カナル型でミニマルなデザイン
Tranya|Novaなど

引用:https://amzn.to/3KCIAa2

2015年に中国深センで創立されたオーディオ・ガジェットブランドです。最近は日本国内でも徐々に知名度を上げてきました。

フラッグシップモデルの位置付けとなるTranya Nova、実売6,000円台の普及モデルTranya T6はマルチポイントに対応しています。

Xiaomi|Redmi Buds 4 Proなど

Redmi Buds 4 Pro

前モデル「Redmi Buds 3 Pro」は、圧倒的なコスパによって、日本国内におけるマルチポイントの敷居を下げたと言っても過言ではありません。

そして2023年3月、待望の後継モデルが日本で発売しました。

LDACをサポート、イマーシブサウンド(空間オーディオ)や最大43dbのANCに対応。

円安、物価高にありながら、1万円そこそこに抑えたのも、さすがはXiaomi。前作ほどのコスパは……という感じですが、確実な進化を遂げています。

【その他のマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
Redmi
Buds 5 Pro
8,980円 2024年
1月
Redmi Buds 4 Proの後継モデル
最大52dBのANC、LC3にも対応
Redmi
Buds 5
6,980円 2024年
1月
Redmi Buds 5 Proの下位モデル
Xiaomi
Buds 4 Pro
26,800円 2023年
3月
Xiaomi最上位モデル
6軸センサーで追跡型の空間オーディオに対応
XROUND|FORGE NC

引用:https://amzn.to/3qhiw9Z

台湾のオーディオメーカー「XROUND」が初めて発売する完全ワイヤレスです。

  • 独自技術「TailorID」で個々人に最適な音質を自動でカスタマイズ
  • IP67の最高防水防塵レベル

3Dチューニング技術による音場の広さもアピールされています。気になるメーカーが登場しましたね!

【その他のマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
XROUND
VOCA
17,500円 2023年
6月
2023年6月発売のスティックタイプ
適応型のANCやAIの通話ノイキャン機能など
YAMAHA(ヤマハ)|TW-E3C

TW-E3C

引用:ヤマハ | TW-E3C

2022年11月に発売したヤマハのエントリーモデル「TW-E3C」は、マルチポイントに対応しました。

IPX5の高い防水性能、最大9時間の単体再生時間、カラバリの豊富さが魅力。

マルチポイントは当たり前な時代に

これまで数える程しかないマルチポイント対応機種ですが、2022年〜23年にかけて、もはや「当たり前」の機能になりました。

iPhoneやMacユーザーならAir Pods Proがあれば複数接続のイライラは解消されますが、Android派な人、Air Pods Proよりも音質を求めたいなら、マルチポイント対応は欠かせません。

この記事がみなさんのイヤホン選びの一助になれば幸いです。

【売れ筋3選】

Amazon価格 発売 コメント
EarFun
Free Pro 3
8,990円 2023年
10月
U1万円全部入りの定番
コレ買っとけば失敗はしない
SOUNDPEATS
Air4 Pro
8,480円 2023年
10月
Snapdragon Soundに対応
ANCは45db低減
Edifier
W320TN
11,990円 2023年
8月
インナーイヤーなのにANCが強い
上書き接続にも対応

※価格は2024年2月調査時のものです。

【その他メーカー】

Amazon価格 発売 コメント
Skullcandy
Dime3
6,480円  2023年
11月
個人的「隠れた名機」枠
5,000円台でマルチポイント、上書き接続対応
JBL
Tune Beam
12,100円 2023年
8月
手頃にJBLサウンドが楽しめる万能モデル
Google
Pixel Buds Pro
20,406円 2022年
7月
Google純正のフラッグシップ
上書き接続にも対応。会話検知など優秀
HUAWEI
FreeBuds 5i
12,500円  2023年
3月
マルチポイント×上書き接続最安級
スライド音量調整もできるスティックタイプ
Anker Soundcore
Liberty 4
14,990円 2022年
9月
Anker史上最高傑作のふれこみ
LDAC対応、3Dオーディオなども
Technics
EAH-AZ80
EAH-AZ60M2
EAH-AZ40M2
37,000円
28,000円
15,000円
・2023年
6月、10月
・マルチポイント×上書き接続
対応の優秀モデル
・国内初の3台同時接続

※価格は2024年2月の調査時点のものです。

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