【2022】マルチポイント対応の完全ワイヤレスイヤホン、リアルな売れ筋をシェア(2台同時接続)

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速報:Echo Budsがマルチポイントに対応!
Amazonブラックフライデーで14,980円6,980円で販売中のEcho Budsがソフトウェアのアップデートによって、マルチポイントに対応しています!!

Echo Buds

スマホ、パソコン、タブレット……。

複数のデバイスと接続するときに便利なマルチポイント対応のBluetoothイヤホンのニーズが高まっています。

マルチポイント対応の完全ワイヤレスイヤホンを、当サイトで売れている順にまとめておくので、参考にしてください!

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2022年Amazonブラックフライデー 完全ワイヤレスイヤホン

個人的に「買い」なイヤホンをまとめましたので、よろしければご参考に!

関連 2022ブラックフライデーで「買い」な完全ワイヤレスイヤホン6選

マルチポイントとマルチペアリングの違い

改めてマルチポイントとマルチペアリングについて、ざっくりとおさらい。

マルチペアリングは「複数のペアリングを記憶できる」こと

まず「マルチペアリング」とは、イヤホン側に複数のペアリング情報を記憶させられる機能のことを指します。

マルチペアリングに対応していれば、一度ペアリングしたことがある端末(スマホ、パソコンなど)なら、一旦接続を解除しても、端末側からイヤホンを選ぶだけで再接続できます。

今はマルチペアリングがほぼ当たり前になっていますが、かつてはイヤホンと機器は1通りのペアリングしか記憶できませんでした。

■ 例えば
イヤホンではありませんがMacの「Magic Trackpad 2」はマルチペアリングに対応していません。そのためiMacに接続している状態で、次にiPadで使おうとすると、iMacからペアリング情報をいったん削除して、iPadとペアリングし直す、という面倒な作業が発生します。

マルチポイントは「2台同時接続」

「マルチペアリングできるって書いてあったのに、できなかった!」と怒っている方は、本当はマルチポイントがしたかったパターンが多いです。

マルチポイントは1つのイヤホンで同時に複数の機器と接続できる機能です。

例えばパソコンとスマホに同時に接続することで、パソコンで音楽を聴きながら、スマホに着信があったときに、そのままイヤホンで通話ができます。

パソコン↔スマホと、1日に何度も接続を切り替えるような方にとっては、マルチポイントがあると本当に助かります。

■ マルチポイントの注意点3つ

  • マルチポイント接続時は電波の強度が弱くなるため、人混みなどでは電波干渉が起こりやすくなります
  • 接続した2台の機器で同時に再生/使用することはできません(例えばスマホで音楽を聴きながら、パソコン上のweb会議のマイクとして使う、みたいなことは不可)
  • 3台以上、同時接続できるものはありません。2台どちらかの接続を解除した上で、新たな機器と接続する必要があります
    →3台以上接続したい場合はオーバーライド接続に対応したモデルを選ぶのがおすすめ

マルチポイントに対応した完全ワイヤレスイヤホン 売れ筋編

今回は、多くの人にとって現実的な価格帯となる1万円台以下で、マルチポイント対応モデルをメーカー別に紹介していきます。

順番はズバリ、このサイトから売れている順です。前月の売上をもとに、毎月更新しています。

【売れ筋5選】
Amazon価格 発売 コメント
EarFun
Air S
 6,999円 2022年
7月
「全部入り」では最安レベル
QCY
T18
5,480円 2022年
6月
実売5,000円台でSnapdragon Sound対応
Anker
Soundcore
Space A40
12,990円 2022年
9月
ハイエンドを凌駕する機能性
AVIOT
TE-D01q2
7,128円 2022年
6月
約7,000円。
音質にも定評のある新コスパモンスター
Audio Technica
ATH-CKS50TW
16,300円 2021年
11月
単体20時間再生

※価格は2022年11月調査時のものです。

EarFun|Air S

EarFun Air S

引用:EarFun Air S

コスパ重視のイヤホンで有名なEarFunから、待望のマルチポイントモデルが発売!

  • Amazonでタイミング次第では5,500円程度で購入可
  • QCC3046チップ、aptX対応
  • 専用アプリでのイコライザ設定、ANC、外部音取り込みも搭載

5,000円台で機能は全盛り。

一点突破よりも、安価にオールマイティに使えるマルチポイント対応モデルが欲しい!という方におすすめ。

■ 2022年10月追記
こちらの製品はマルチポイントには対応しているものの、音声出力は自動で切り替わりません。例えば、PCとスマホを接続していて、PCで音楽などを再生していると、スマホに着信があっても、着信音が鳴りません。

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QCY|T18

「この価格の音質じゃない」ことでじわじわ知名度を上げているQCYから、遂にマルチポイント対応モデルが登場。

実売5,000円台で、なんとSnapdragonSoundをサポートしています。

ノイキャンへの優先度は高くなく、音質重視で、3台以上接続しない場合はおすすめできます!

世間に気づかれたら、これは売れる

詳細はレビュー記事にて。

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ANKER|Soundcore Space A40

Anker Soundcore Space A40

引用:Soundcore Space A40 | 完全ワイヤレスイヤホンの製品情報

2022年9月にANKERから発売した商品。

  • LDACに対応
  • 単体10時間、ケース込50時間、10分で4時間再生 圧倒的バッテリー性能
  • 周囲の環境に合わせてANCを最適化「ウルトラノイズキャンセリング2.0」

人気ブランドのAnkerですが、マルチポイントモデルはこれまで、ハイエンドの「Liberty 3 Pro」くらしか選択肢がありませんでした↓↓

Anker Soundcore Liberty 3 Pro

引用元:https://www.ankerjapan.com/products/a3952

2021年11月にAnkerのSoundcoreシリーズから発売したフラッグシップモデル。

  • LDACに対応。解像度の高い音源を楽しめる
  • 周囲の雑音に応じてノイキャンレベルが自動で調整される「ウルトラノイズキャンセリング2.0」
  • 単体で8時間、ケース込みで32時間再生
  • 聞き取りやすさを測定して、最適化された設定で視聴できる「HearID」

これまでのAnkerのイメージからすると少し高いですが、タイムセールでごっそり安くなることもあります。

安価ながら、スペック的にはハイエンドのLiberty 3Proをも凌駕するSpace A40。今から買うならSpace A40の方がコスパは良さそうですね!

【その他のマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
Soundcore
Liberty 3 Pro
17,800円 2021年
8月
LDAC対応。2021年発売の型落ちハイエンド
Soundcore
Liberty 4
14,990円 2022年
10月
3Dオーディオ、ヘルスモニタリング等対応
ANKER史上「最高傑作」の謳い文句

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AVIOT|TE-D01q2

TE-D01q2

日本発のイヤホンメーカー・AVIOT(アビオット)が2022年6月に発売した製品。

  • 先代のTE-D01qもコスパの良さで大ヒット
    (10.3万台売上)
  • 単体で11.5時間、ケース併用で34時間再生可

これまでAVIOTのマルチポイント対応製品ではSnapdragon Soundに対応した「TE-D01m2あたりをおすすめしていました。

しかし価格を重視するなら、約5,000円も安いこっちを選ぶのはありですね!

6月に発売して、この記事でも一気にランクアップしました!!

【その他のマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
TE-D01m2 13,365円 2021年
11月
Snapdragon Soundに対応
TE-D01v 10,791円 2022年
6月
単体で18時間再生に対応
Openpiece
10,791円
8,910円
2022年
8月
インナーイヤー(開放型)×マルチポイント
TE-J1 21,890円 2022年
11月
インイヤーモニター設計
金属ノズル一体型のBAドライバー

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audio technica|ATH-CKS50TW

引用元:https://www.audio-technica.co.jp/product/ATH-CKS50TW

「10年以上続く重低音シリーズの集大成」と銘打たれたオーディオテクニカの「ATH-CKS50TW」。

  • 大口径9mmドライバーで圧巻の重低音
  • イヤホン単体で20時間の超ロングバッテリー
  • ソニー「360 Reality Audio」認定モデル

イヤホン単体20時間再生はエグい……!

aptX Adaptiveや低遅延モードにも対応し、とくにAndroid端末との相性はかなり良さそうです。

オーテクのファンからそうでない人まで、気になる1台です。

【その他のマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
ATH-TWX9 30,000円 2022年
8月
最新フラッグシップモデル
ATH-
CKS30TW
11,800円 2022年
10月
コンパクトにオーテク品質を楽しめる

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【その他メーカー】マルチポイント対応完全ワイヤレスイヤホン

当サイトでの売れ筋上位には食い込めてないものの、人気のモデルや新商品を紹介しています。

【その他メーカー】

Amazon価格 発売 コメント
Amazon
Echo Buds
14,980円 2022年
2月
アップデートでマルチポイントに対応!!
ソニー
WF-1000XM4
25,200円 2021年
6月
今冬のアップデートで遂に対応!
Jabra
Elite 7 Pro
21,800円 2021年
10月
市場を拓いたJabraのフラッグシップ
Technics
EAH-AZ40
14,850円 2021年
10月
マルチポイント×オーバーライド接続
の優秀モデル
Skullcandy
Mod
9,880円  2022年
8月
隠れた名機。マルチポイントの安定感が◎

※価格は2022年11月の調査時点のものです。

Amazon|Echo Buds 第2世代(アップデート対応)

Echo Buds 2

引用:https://amzn.to/3GQQOKx

Amazonが販売する「全部入り」のイヤホン「Echo Buds 第2世代」。

発売から約9ヶ月が経った2022年11月のアップデートによって、ついにマルチポイントに対応しました(ソフトウェアバージョン「603267242」)。

  • ノイキャン、外部音取り込み
  • Alexa搭載
  • セール時なら6,000円台での購入も可

買うならセール時に狙うのがおすすめです。

例えば2022年11月のブラックフライデーでは14,980円→6,980円まで下がりました!

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ソニー|WF-1000XM4(アップデート対応)

「WF-1000XM4」

引用:WF-1000XM4 | ヘッドホン | ソニー

音質、高いANC性能で圧倒的な人気を誇るソニーのフラッグシップ「WF-1000XM4」。

ソニーはこれまで一貫して「マルチポイント」には消極的な姿勢でしたが、この冬のソフトウェアのアップデートにより、遂に対応することを発表しました!

「山が動く」とは正にこのこと!マルチポイント史に残る出来事といっても過言ではありません。

【その他のマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
LinkBuds S 21,000円 2022年
5月
LDAC対応、軽量モデル
(11/17からアップデートで対応)
LinkBuds 19,861円 2022年
2月
周囲の音を聞き逃さない開放型
(11/17からアップデートで対応)

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Jabra|Elite 7 Pro

引用元https://www.jabra.jp/bluetooth-headsets/jabra-elite-7-pro

2019年に、日本でマルチポイントの市場を切り開いたのがJabra。

そんなJabraのフラッグシップモデルがElite 7 Proです。

  • 高性能なマイクと骨伝導センサーでクリアな通話品質
  • 62,000以上の耳の形状を検証して実現したフィット感
  • アプリで聴こえ方に応じて音質を自動調整

Jabraの製品は価格が乱高下するのですが、Elite 7 Proは1万円台に入れば買いの合図です(過去には1.6万円くらいまで下がったこともあります)。

また下位モデルのElite 7 Activeのレビューは以下。こちらはより運動の利用に特化したモデル。

【その他のマルチポイント対応モデル】

商品名 Amazon価格 発売 コメント
Elite 7 Active 21,773円 2021年
10月
Elite 7 Proに引けを取らない
運動特化のフラッグシップ
Jabra Elite 5 16,800円 2022年
9月
最新のミッドレンジモデル
Elite 85t 24,180円 2020年
11月
ロングセラーモデル(型落ち)

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Technics|EAH-AZ40

パナソニックが展開するテクニクスブランドの最新作。2021年10月15日に発売。

  • 人工工学に基づいた装着性、コンパクト化
  • JustMyVoiceテクノロジーで、自分の声だけをクリアに届ける
  • 2種類の外部音取り込み(通常、人の声に特化)に対応

同時に発売した上位モデルのAZ-60はANCとLDACにも対応しますが、約3万円とお高め。

僕は実際にAZ-40を使ってみて、かなり遮音性は高いと感じました。個人的にはANCへの優先度が高くないなら、これで十分だと思います。

また、マルチポイントだけでなく、「端末側ワンタップで接続切り替え」(オーバーライド接続)にも対応しています。

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Skullcandy|Mod

Skullcandy mod

引用:https://www.skullcandy.jp/mod_black

アメリカ発の人気ブランド「Skullcandy(スカルキャンディ)」は、ファッショナブルな製品で、若い世代から支持を集めています。

2022年8月、同社日本法人は国内初のマルチポイントモデル「Mod」を発売しました。

  • ケース込みで最大34時間再生
  • 専用アプリでボタンカスタマイズ、イコライザ調整など可
  • tileアプリを使った紛失時の検索機能

Amazonの評価は辛辣な感じですが、もう少し価格が下がれば、普通にアリなイヤホンかと。

つくりもしっかりしているし、マルチポイントの接続性はかなり良きです。

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その他の商品

Google|Pixel Buds Pro

Google Pixel Buds Pro

引用:Google Pixel Buds Pro – Google ストア

Googleが2022年7月に発売した、同社初のANC搭載完全ワイヤレスイヤホンです。

  • ユーザーの耳に合わせてノイキャンを最適化
  • アップデートで空間オーディオにも対応予定

またマルチポイントの他に、3台以上の機器での利用に便利なAudio Switch(「音声の切り替え」機能)に対応。

これはAirPodsのApple製品における自動切り替え機能の「Android版」とも言える機能です。複数のAndroidスマホで、再生された機器に自動で切り替わります

JVCケンウッド|KH-BIZ70T

KH-BIZ70T

引用:https://www.kenwood.com/jp/press/2022/20220519-01/

JVCケンウッドから2022年5月下旬に発売。

  • タッチセンサー+物理ボタンを搭載
  • マイクミュート、高性能MEMSマイクによるノイズリダクションなど、ビデオ会議にも特化

音楽用途というよりも、普段使いに振り切ったモデルです。

ボタンが2種類付いているのも珍しいですね。

JBL|Live Free 2 TWS

引用:JBL Live Free 2 TWS | ハイブリッドノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン

JBLから2022年4月に発売した「JBL Live Free 2 TWS」。

発売前からいろんなインフルエンサーや量販店でPRされていました。

  • オーバルシェイプ型(楕円形)のイヤーピースで高い遮音性と装着感
  • 周囲の騒音レベルを認識しリアルタイムで補正
  • イコライザ、フィット感のチェック、外耳道をスキャン

2022年最新の機能が全部盛りです。

発売1ヶ月で、この記事からの売上も一気に上昇しました。

また、ほぼ性能は同じでスティックタイプのLIVE PRO 2 TWSは楽天などJBL公式ショップでのみ購入できます。

OPPO|Enco Free2

引用:https://amzn.to/3rfP8Ch

コスパが高いスマホメーカーとして有名なOPPO(日本名:オウガ・ジャパン)が2021年8月に発売した製品。

  • 業界トップクラス42dbのANC
  • 聴力の感度に合わせて、オーディオのパーソナライズが可能
  • IP54防水・防塵はこの価格帯のマルチポイントの中では高め

発売当初はマルチポイントは付いていませんでしたが、2021年10月のファームウェアアップデートで対応しました。

2022年9月に、12,000円約8,000円に値下がってます!!

XROUND|FORGE NC

引用:https://amzn.to/3qhiw9Z

台湾のオーディオメーカー「XROUND」が初めて発売する完全ワイヤレスです。

  • 独自技術「TailorID」で個々人に最適な音質を自動でカスタマイズ
  • IP67の最高防水防塵レベル

3Dチューニング技術による音場の広さもアピールされています。気になるメーカーが登場しましたね!

1MORE|EVO

引用:https://amzn.to/3FSolRW

台湾に本社があるFoxconnの元メンバーによって設立された新興メーカー「1 MORE」が、2022年5月に発売したフラッグシップモデル。

  • 最大42dbのノイズを除去できるANC
  • ハイレゾ認証、LDAC対応(マルチポイントでもLDAC利用可)
  • 10mmダイナミックドライバーと、バランスドアーマチュアドライバーの2基を搭載し、繊細で奥行きのあるサウンド

執筆時点は3,000円オフのクーポンが使えて、約1.7万円で購入できます。

Noble Audio|FALCON ANC

引用:FALCON ANC – Noble Audio Japan

2022年5月13日に発売。

アメリカのイヤホンブランド・Noble Audioが初めて取り扱うアクテイブ・ノイズキャンセリングイヤホンです。

  • Snapdragon Soundに対応
  • 10mm径の「Dual-Layered Titanium Driver」で42kHz再生に対応
  • 32kHzの音声通話品質「aptX Voice」に対応

Nobleのイヤホンは聴覚学者・専門医のジョン・モールトン氏によるチューニングで、多くのレビュワーから定評があります。

HUAWEI|FreeBuds Pro

 

引用元https://consumer.huawei.com/jp/audio/freebuds-pro/

米国の制裁によってスマホ界隈ではかつてのような存在感がなくなっているHUAWEIですが、イヤホンは好評のようです。

  • 最大40dbの強力なノイズキャンセリング
  • スティック型でありながらコンパクト
  • 防塵防滴はなし
  • iPhoneアプリ(iOS)には非対応→対応済み

強力なノイキャンは魅力的です。「Air Pods Proよりも強い」というレビューもあります。ノイキャンを重視したいなら要検討です。

Androidユーザーはもちろん、iOSアプリにも対応したのでiPhoneユーザーも候補に入れられるようになりました。

NUARL|N10 Plus

引用元:https://nuarl.com/n10plus/

元は日本と中国間の貿易商社としてスタートしたエム・ティ・アイが立ち上げたブランド「NUARL」は音場の広さで評価が高いイヤホンを送り出しています。

2021年4月に発売された「NUARL N10 Plus」も、Youtube界隈でレビューが相次ぎ(案件かもしれないけど)、注目を集めています。

  • 音質は特に「音場が広い、立体感がある」と評価される
  • 左右独立通信で片耳でも利用可
  • アプリでノイキャンの強度の変更も可
  • IPX4の防水性能
  • 物理ボタンがあるので操作性が快適

NUARLの商品をすでに持っている人は、アップグレードプログラムで約半額で購入することもできるようです。

音質とANC、防水、どれもゆずれない人はバランスのいい「NUARL N10 Plus」が有力。

Samsung|Galaxy buds Pro

引用元https://www.galaxymobile.jp/galaxy-buds-pro/

2021年春のGalaxy S21に合わせて発売されたモデルで、スマホが好きな人から注目を集めている製品。

  • 高級感のある外観
  • ANCは周囲の環境に合わせて自動に最適化
  • ユーザーの声を検知して会話時には自動でボリュームを下げてくれる
  • IPX7で防水機能は最高クラス
  • Galaxyスマホ・タブなら「360°オーディオ」(空間オーディオ)が楽しめる

Galaxyブランドで信頼できますし、防水性能が高いのでランニングなどでの利用を考えるなら検討してもいい製品です。

Sennheiser |CX True Wireless

引用元:https://ja-jp.sennheiser.com/cx-true-wireless

この機種はマルチポイントには対応していません

しかし、一度接続した端末には、アプリでワンタッチ操作で接続を切り替えられるため、今回の目的に合っていると判断して、紹介しています。

また今回見つけた中では唯一、ANCに対応していませんが、遮音性が非常に高くANCなしでも外部の音をある程度カットできます

音質の評価が高いゼンハイザーの中で「上位機種の音質はそのままで、機能をカットした廉価モデル」という位置づけです。

  • ANC・外部音取り込み機能はなし
  • 上位モデル「MOMENTUM True Wireless 2」(約4万円)と同等レベルの音質
  • イコライザー設定可

正直なところマルチポイントとまったく同じ使い方をしたいというのなら、向いていませんが、選択肢に入れるのはありかと思います。

また、9/28にはANC、外音取り込み、aptX Adaptiveに対応した上位モデル「CX Plus True Wireless」が発売します。

引用:https://ja-jp.sennheiser.com/earbuds

Amazonの価格は19,800円。予算が許すならこちらでもいいかもしれませんね。

Baseus|Bowie E8

日本では未発売ですが、Aliexpressで3,000円台で購入できるBaseus(ベースアス)のBowie E8。

貴重なインナーイヤー型のマルチポイント対応機種です。

  • インナーイヤー型で装着感は、ほぼ空気
  • 装着検出が正確
  • 約1時間でフル充電(再生:単体5時間、ケース込み20時間)
  • IPX5対応

この価格ながら細かいところまで丁寧に作られている印象を受けました。技適は付いておらず、日本への進出が待たれます。

https://s.click.aliexpress.com/e/_AWbhrh

2022年もどんどん発売する予感!

これまで数える程しかないマルチポイント対応機種ですが、ここ1年で爆発的に増えました。

iPhoneやMacユーザーならAir Pods Proがあれば複数接続のイライラは解消されますが、Android派な人、Air Pods Proよりも音質を求めたいなら、マルチポイント対応は欠かせません。

今後、マルチポイントがもっと当たり前に搭載されるようになるとうれしいですね!

【売れ筋5選】
Amazon価格 発売 コメント
EarFun Air S  6,999円 2022年
7月
「全部入り」では最安レベル
QCY T18 5,480円 2022年
6月
実売5,000円台でSnapdragon Sound対応
Anker
Soundcore
Space A40
12,990円 2022年
9月
ハイエンドを凌駕する機能性
AVIOT
TE-D01q2
7,128円 2022年
6月
約7,000円。
音質にも定評のある新コスパモンスター
Audio Technica
ATH-CKS50TW
16,300円 2021年
11月
単体20時間再生

※価格は2022年11月調査時のものです。

【その他メーカー】

Amazon価格 発売 コメント
Amazon
Echo Buds
14,980円 2022年
2月
アップデートでマルチポイントに対応!!
ソニー
WF-1000XM4
25,200円 2021年
6月
今冬のアップデートで遂に対応!
Jabra
Elite 7 Pro
21,800円 2021年
10月
市場を拓いたJabraのフラッグシップ
Technics
EAH-AZ40
14,850円 2021年
10月
マルチポイント×オーバーライド接続
の優秀モデル
Skullcandy
Mod
9,880円  2022年
8月
隠れた名機。マルチポイントの安定感が◎

※価格は2022年11月の調査時点のものです。

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2022年Amazonブラックフライデー 完全ワイヤレスイヤホン

個人的に「買い」なイヤホンをまとめましたので、よろしければご参考に!

関連 2022ブラックフライデーで「買い」な完全ワイヤレスイヤホン6選

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