【毎月更新】目的別・マルチポイント対応完全ワイヤレスイヤホンおすすめモデル

2403マルチポイント gadget
景品表示法に関する記載:当記事にはアフィリエイト広告が含まれています(メディアポリシー)。
◎マルチポイント対応・新製品情報
・6/27:HA-FX550T
・6/20:Victor HA-A30T2
・6/18:HUAWEI FreeBuds 6i
・6/14:Marshall MINOR IV
・6/7:JBL LIVE BEAM 3
・5/28:Anker Soundcore A30i
・5/24:QCY AilyBuds Pro+
・4/26:Edifier W260NC
・4月上旬:Edifier Neobuds Pro2(アップデート対応)
・4/9:Anker Soundcore P40i
・4/5:AVIOT TE-W1

スマホ、パソコン、タブレット……。複数のデバイスと接続するときに便利なマルチポイント対応の完全ワイヤレスイヤホンのニーズが高まっています。

この記事では年間20台以上のイヤホンを購入してレビューする筆者が、目的別におすすめのマルチポイント対応モデルを紹介しています。

【売れ筋】このサイトで売れているマルチポイント対応ワイヤレスイヤホン3選(毎月集計)

先月、当サイトから良く売れた製品上位3モデルは以下のとおり。

1位:EarFun Free Pro 3

近年、コスパTWSジャンルを席巻するEarFunのFree Pro 3は、1万円以下の全部入り完全ワイヤレスイヤホンの鉄板。コレ買っとけば失敗はしません

2位:Anker Soundcore P40i

Soundcore P40i

2024年4月にAnkerから発売されたSoundcore P40i1万円以下の覇権を本気で奪還しにきた全部入りです。

3位:CMF Buds

CMF Buds

Nothing社のサブブランドCMFから、2024年3月に発売したCMF Budsがランクイン。

奇抜な見た目ではありますが、丁寧な作りが好印象なモデルです。

過去のランキング実績

↑ 目次に戻る

【価格別】おすすめマルチポイント対応ワイヤレスイヤホン

最近のワイヤレスイヤホンの価格は、ますますインフレしています。

ここでは比較的、手に取りやすい3つの価格帯でおすすめモデルをそれぞれ紹介します。

5,000円以下:SOUNDPEATS Mini HS

SOUNDPEATS(サウンドピーツ) Mini HS引用:Amazon

マルチポイントの機能を持ったワイヤレスイヤホンの中では、最安水準のSOUNDPEATS Mini HS。定期的に行われるAmazonセール時には4,000円台で購入できます。

この価格でLDAC、単体8時間の再生に対応。

1万円以下:Earfun Air Pro 3

Earfun Air Pro 3

EarFun Free Pro 3とほぼ同スペックで、スティックタイプのAir Pro 3。2023年に売れまくった、全部入りモデルです。

1.5万円以下:Technics EAH-AZ40M2

EAH-AZ40M2

引用:Amazon

Technicsのフラッグシップモデルシリーズの中では最も安価なEAH-AZ40M2

コンパクトでありながら、上位モデル譲りの音質にも妥協なし。最大3台のマルチポイントに対応。

 

↑ 目次に戻る

【形状別】おすすめマルチポイント対応ワイヤレスイヤホン

2024年に主流の「カナル型」以外で、おすすめのモデルをそれぞれ紹介します。

インナーイヤー:Edifier W320TN

当サイトからも良く売れている、Edifierの2023年8月に発売したモデル W320TN

2台接続時に3台目の端末側からの操作で上書き接続できる機能や、インナーイヤーなのに意外と使えるANC(アクティブ・ノイズキャンセリング)を搭載するなど、総合点が高め。

イヤーカフ(オープンイヤー)型:HUAWEI FreeClip

HUAWEI FreeClip

引用:Amazon

2024年2月に発売。現時点で、国内では数えるほどしかない、マルチポイントに対応したイヤーカフ型モデル。

価格は3万円弱とまだまだ高いものの、レビュワーによる音質の評価は非常に高いです。

耳掛け(オープンイヤー)型:TRUEFREE O1

SOUNDPEATS社の関連ブランド「TRUEFREE」のTRUEFREE O1実売価格4,000円台ながら、LDAC接続にも対応しています。耳掛けタイプのお試しに、ぜひ。

 

↑ 目次に戻る

【機能別】おすすめマルチポイント対応ワイヤレスイヤホン

もし「◯◯の機能に強いおすすめモデルを教えて!」と聞かれたら紹介したいものを、各項目1つずつ厳選しました。

以下、ご自身が優先する機能に秀でたイヤホンを見つける参考にしてください。

3台同時接続対応:Technics EAH-AZ40M2

EAH-AZ40M2

引用:Amazon

1.5万円以下のおすすめでも紹介したTechnicsのEAH-AZ40M2

上位モデルのEAH-AZ80 / EAH-AZ60M2 も対応していますが、3台同時につなぐことが目的なら、最も安いAZ40M2で十分でしょう。

低遅延(ゲーミングモード対応):Anker Soundcore VR P10

Soundcore VR P10

名門・Anker社のゲーミングイヤホン Soundcore VR P10付属のUSB-Cドングルを使用することで、30msの超低遅延を実現しています。

※厳密にはBluetoothと2.4GHzワイヤレス接続による同時接続で「マルチポイント対応」とは言えないかもしれませんが、同等の用途で使用できます。

端末側からの上書き接続に対応:JBL Live Free 2

JBL Live Free 2

ここで言う「端末側からの上書き接続」とは、2台の接続枠がすでに埋まっているときに、Bluetoothの切断作業することなく、3台目の端末(スマホ、PC、タブレットなど)からイヤホン名を選択するだけで、上書きして接続できる機能のことを指します。

JBL Live Free 2」はマルチポイント、上書き接続に加えて、Androidスマホの「音声の切り替え」にも対応する充実ぶり。22年4月発売と少し古いですが、中古市場の在庫が豊富です。

ANC性能の評価が高い:WF-1000XM5

WF-1000XM5

引用:Amazon

その他、Bose QuietComfort Ultra EarBudsAirPods Pro(第2世代)もANCランキングの常連ですが、いずれも「マルチポイント」には対応していないため、今回は選外としました。

通話・マイク品質が良い:Skullcandy Dime3

通話やマイク品質は主観的なところがあるため、実際に使ったことがあるものから、これは良かった、というものを紹介します。

Skullcandy Dime3は実売5,000円台のエントリーモデルながら、騒音下、静かな環境ともに、クリアな音声を届けてくれます。

ゲームと通話の同時利用に対応:Soundcore VR P10

低遅延の項目でも紹介したAnker社のゲーミングイヤホン Soundcore VR P10音声をイヤホンで出力しながら、通話できます。

例えばドングルをゲーミングデバイスに、Bluetoothをスマホに2台同時に接続することで、ゲーム音を聞きながら、ボイスチャットや通話ができます。

Soundcore VR P10

防塵防滴性能が高い:Jabra Elite 7 Active

JabraのElite 7 Activeはスポーツ向けのモデルということもあり、IP57という非常に高い防塵防滴等級を有します。

2021年11月発売で少し古めなことで、価格も下がって買いやすくなっています。ちなみに後継のElite 8 ActiveはIP68という凄まじいスペック。

イヤホン単体の再生時間が長い:Audio Technica ATH-CKS50TW

オーディオテクニカ ATH-CKS50TW

引用:オーディオテクニカ ATH-CKS50TW

オーディオテクニカの ATH-CKS50TW は業界最高水準のイヤホン単体20時間のロング再生に対応しています。

2021年発売モデルながら、未だにこれを超えるレベルのものは出てきません。

次世代規格「LC3」に対応:EarFun Free Pro 3

当サイトの売れ筋製品の上位に君臨する EarFun Free Pro 3 は、次世代コーデックLEオーディオの「LC3」にアップデートで対応予定です。

また、スティックタイプのAir Pro 3 も対応する予定です。

空間オーディオに対応:Redmi Buds 5 Pro

Redmi Buds 5 Pro引用:Amazon

2024年1月に発売した Redmi Buds 5 Pro は1万円以下ながら、独自の空間オーディオ機能「イマーシブ・サウンド」に対応。音楽モード・動画モードと2種類のモードから選べます。

個人的に先代のRedmi Buds 4 Proではその効果をあまり感じられませんでしたが、今作の機能はレビュワーからの評価も高いです。

物理ボタンを搭載:Skullcandy Dime3

Skullcandy Dime3

通話・マイク品質の項目で紹介したSkullcandy Dime3は、見た目からはわかりづらいものの、物理ボタンで操作できます。

Android「音声の切り替え(Audio Switch)」に対応:Google Pixel Buds Pro

Google Pixel Buds Pro

2022年夏に発売したGoogle純正のTWS・ Google Pixel Buds Pro は、「音声の切り替え(Audio Switch)」機能に対応しています。

「音声の切り替え(Audio Switch)」とは、「Apple製品のAirPodsの自動切り替え」のAndroid版とも言えるもので、Androidスマホで音声メディアを再生すると、自動でPixel Buds Proに接続されます。

見た目で差をつけたい:CMF Buds

CMF Buds

ロンドン発の電子機器メーカー・Nothing社のサブブランドCMFから、2024年3月に発売したCMF Buds

中でも目を引くオレンジカラーは差し色に良さそう。

丁寧な筐体のつくりから安定した接続性まで、信頼できるブランドのハイコスパモデルです。

 

↑ 目次に戻る

 

▼合わせて参考にしてほしい記事

【スマホ↔PC】端末側ワンタップで上書き接続切り替えできる完全ワイヤレスイヤホン
spkNote|スマホとパソコンで完全ワイヤレスイヤホンの接続を簡単に切り替えたいとき、「端末側ワンタップで接続切り替えできる」ものを選ぶのがおすすめです。
1億曲が聴き放題、HD音質、空間オーディオも楽しめるamazon music UNLIMITEDが1ヶ月無料で利用できます!!

新しいイヤホンと合わせて、ぜひ!

\無料お試しだけでもOK/

無料で試してみる!
イオシスのイヤホン、しれっとフリマよりも安かったりします……!思わぬ掘り出しモノがあるかも!
\1ヶ月保証あり/

イオシスのイヤホンをチェック!

関連:イオシスの完全ワイヤレスイヤホンがリアルに安くて、本当は教えたくない

コメント

タイトルとURLをコピーしました