【注意】楽天モバイルの「再申し込み」で実際にミスったことを共有する

スマホ・通信

以前も書きましたが、2021年4月にサブ回線として契約した楽天モバイルを解約して、メインの電話番号を楽天モバイルに移しました。

しかし実際に再申し込みをする中で、ミスしたことがいくつかありました。

今後「いったん楽天モバイルを解約して、再申し込みをする」という人たちの参考になればうれしいです。

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10月利用分までは持ち出しゼロで使えるので、今、楽天を契約してiPhoneを買うのはアリです。ふつうにおすすめ。

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■ 楽天モバイルからの移行先を探しているなら

楽天モバイルからの乗り換え先を検討している方は、格安SIMの料金をまとめているので、参考にしてください^^

主要格安SIM(MVNO)の料金一覧・比較

【注意点1】同月内の解約→再申し込みは「2回線目扱い」になる

まず僕が最初にしたミスがこれです。

楽天モバイルは1回線目は〜1GBなら無料ですが、2回線目以後は0GBから有料になります。

■ メモ
2022年7月1日からの新プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」では1回線目でも有料スタートになります。

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ参照:2022年7月1日スタート予定!Rakuten UN-LIMIT VII(料金プラン)

 

少しでもムダな料金は払いたくなかった僕は、メイン回線を楽天モバイルに移し替えるにあたって、先にこれまでの回線を解約した上で新たな回線を契約しました。

  • 2021年4月19日:旧回線を解約
  • 2021年4月29日:新回線を契約

重複して利用していた期間はないので、ゼロ円で維持できる〜、と思ってたのですが、結論、4月分は1,078円の請求がありました

0円維持したいなら解約翌月に申し込まないといけない

普通に考えたら当たり前のことなのですが、「4月分」とは4月1日〜30日の1ヶ月の間で受けたサービスに対して料金が発生します。

改めて僕の場合は、

  • 〜4月19日:旧回線
  • 4月29日、30日:新回線

4月に2種類の回線を使っていたことになります。

つまり重複して利用していた期間がなくても、同月内に2回線目を契約した時点で、料金が発生します。

幸いにして?2回線目が2日間だけの利用だったので1,078円の請求に収まりましたが、20GB以上使っていたら3,278円払わなくてはいけないところでした。

結論、楽天モバイルを0円維持しながら再申し込みしたいなら「月末最終日に解約→翌月初に申し込み」をする必要があります。

2022年7月〜のRakuten UN-LIMIT Ⅶ(セブン)の場合

新プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」では、どのみち0円運用ができなくなりますが、再申し込みする場合は、これまで同様に、解約翌月に申し込むことで、ムダが発生しません。

ただし、新プランには、経過措置の期間があります。

8月利用分までは料金据え置き、10月利用分までは1GB以下の場合、1,078円(+2、3円)相当のポイント還元があります。

【注意点2】「1人1回まで」のキャンペーンを理解しておく

「いったん解約して、再申し込みすれば、キャンペーンが再適用されてウハウハや!」と考えているなら、少し待った方が良さそう。

2022年5月時点の楽天モバイルの主要なキャンペーンは以下のとおり。

  • 初めての契約でポイント
    5,000ポイント還元
  • SIMのみ乗り換えでポイント
    1.5万ポイント還元
  • 端末購入でポイント
    最大2万ポイント還元
    対象iPhone / 対象Android
  • 「iPhoneアップグレードプログラム」申し込み
    5,000ポイント還元

再申し込みでも条件によっては適用できるキャンペーンがある

例えば「Android端末購入でポイント還元」のキャンペーンについて。

上記の画像の中に「初めてお申し込み」とあるので、二度目の申込みだと、特典がもらえないように思えます。

しかし結論、二度目でも前回の申し込み時に端末購入系のキャンペーンを使っていない人はキャンペーンを適用させることができます

以下公式の「キャンペーンの条件」から抜粋。

「Rakuten UN-LIMIT+製品購入でポイント還元キャンペーン」の適用回数が、おひとり様1回を超える場合は対象外となります。

同一回線または2回線目以降で別の製品購入キャンペーンに参加された場合、ポイント付与対象にはなりませんのでご了承ください

逆に言えば、まだ端末購入キャンペーンを適用していないなら再申し込み時でも使えるということです。チャットで問い合わせて確認しました(それでも「確実」とはいえないのが楽天モバイルです。ご愛嬌。)。

キャンペーン 初めて
申込時
再申込時
誰でも5,000ポイント
(過去には8,000ポイントなど)
端末購入で最大20,000ポイント
オプション申し込みでポイント

「誰でも5,000ポイント」は、初めて申し込むタイミングで自動的に受けられるので、再申し込み時には受けられません。

一方で端末系の還元は初めて申し込んだときにSIMだけで契約した人などは、再申し込み時でも特典を受けられます。

(念のため各種キャンペーンページの条件を確認してくださいね)

【注意点3】番号が変わるとRakuten SMSメッセージは引き継げない

これは別記事でも解説しています。

僕は無料であることをいいことに、Rakuten Linkで業務上のメッセージのやりとりをたくさんしていました。

今回、楽天モバイルを別の番号に入れ替えたことで、これまでのRakuten Link上のメッセージがすべて消えてしまいました

基本的にRakuten Linkのメッセージは電話番号に紐付いていますので、電話番号を解約してしまうと、メッセージも消えてしまうことは知っておきましょう。

6月のiPhoneのRakuten Link仕様変更で「悲劇」は少なくなった

しかし2021年6月からiPhoneにおけるRakuten Linkに仕様の変更があり、iPhoneユーザーはRakuten LinkからSMSが送れなくなりました。

そのためiOSの標準アプリ(メッセージ)を利用して、有料で送信することになります。

世の中的には改悪と言われていますが、iOSの標準アプリでメッセージをやりとりすれば、機種変更しようが電話番号が変わろうが、SMSを引き継ぐことができるので、悪いことばかりでもありません。

楽天モバイルの再申しみは翌月に

これが一番言いたかったことです。

今後、楽天モバイルを試しに使ってみて「これだったらメイン回線を移してもいいかな」といったケースなどで再申し込みをする場合は、参考にしてもらえるとうれしいです。

povo2.0に乗り換えたい方へ

楽天モバイルの2022年7月からのプラン改定で、最安0円での維持ができなくなります。

0円で回線を維持したい方向けに、povo2.0の紹介コードを置いて置きますので、よろしければ使ってください!

■ povo2.0の招待コードをご利用ください!

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  1. SIM発行後、自動でデータ使い放題(24時間)が1回分適用
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povo2.0公式サイト

楽天モバイルで開催中のキャンペーン

楽天モバイルで現在開催中の主なキャンペーンは以下のとおり。

  • 初めての契約でポイント
    3,000ポイント還元
  • 端末購入でポイント
    最大1.6万ポイント還元
    対象iPhone / 対象Android
  • 「iPhoneアップグレードプログラム」申し込み
    5,000ポイント還元

最大2.4万円の還元もふつうに狙えます!

>>楽天モバイルのキャンペーン詳細(公式サイト)

楽天モバイルは格安SIMと組み合わせて、さらにツヨツヨ!

楽天モバイルは他のサービスと組み合わせることで、さらにそのメリットを得られます。

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また価格重視で選びたい人のために、各社の料金もまとめたので参考にして下さい。

【2022.6】主要格安SIM(MVNO)の料金一覧・比較
最新の主要格安SIMの料金を音声通話、データ通信、それぞれのSIMに分けて紹介しています。

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