ahamoや楽天より安い!LIBMO(リブモ)の新プラン「なっとくプラン」は20・30GBがエグい安い

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2021年3月、LIBMO(リブモ)の新プラン(なっとくプラン)が始まりました。

さらに22年2月にはプランを刷新し、よりお得になりました。

約5年間、LIBMOを使ってきた僕が、若干ひいき目ありで最新プランの特徴を解説します!

新プラン「なっとくプラン」の料金

LIBMOの「なっとくプラン」の料金は以下のとおり。

プラン 音声SIM データSIM
ライト
(最大200Kbps)
528円
3GB 980円 858円
8GB 1,518円 1,320円
20GB 1,991円
30GB 2,728円

ちなみに、2021年3月〜22年2月までは以下のとおりでした。

プラン 音声SIM データSIM
ライト
(最大200Kbps)
1,078円 528円
1GB 1,078円 748円
5GB 1,518円 1,265円
20GB 1,991円
30GB 2,728円

料金据え置きで5GB→8GBに

これまで5GBで1,518円だった音声SIMは、料金はそのままで8GBに増量されました。

ちなみに8GBを提供しているサービスの中では、この価格はIIJmioに並んで最安タイです(2022/02現在)。

20GB・30GBは「最安」&「音声/データ同一料金」

LIBMOのプランの真骨頂は20GB、30GBといった大容量プランが安いことです。

しかも音声SIMとデータSIMとで料金が同じというのも珍しい体系ですね。

  20GB 30GB
LIBMO 1,991円 2,728円
楽天モバイル 2,178円 3,278円
(無制限)
HISモバイル
(格安弐拾)
2,178円
IIJmio 2,068円
イオンモバイル 1,958円 3,058円
エキサイトモバイル
(Flatプラン)
2,068円
■ 4/1〜 20GB音声はイオンモバイルが最安に

イオンモバイルが20、30、40、50GBの値下げを行い、20GB音声SIMでは、LIBMOを抜いて格安SIM最安レベルになります。

ただ、20GB・30GBはデータSIMを安く使いたいかも

音声SIMにお得感を持たせる、といった点ではインパクトがあります。

しかし、例えば「楽天モバイルとの併用」とかを考えたときに、20GBや30GBのデータSIMを少しでも安く使いたい、というニーズもあると思います。

その点、IIJmioがeSIMではありますが20GBを1,650円で出してきたりしてるのを見ると、「データSIMはそっちで契約するかな〜」という感じになってしまいますね。

なっとくプランは株主優待もOK丨300株ならahamoの1/3の料金に

株主優待については、「新料金プランでも適用される」とアナウンスされています!

LIBMOの株主優待は、所有する株数によって、以下の割引が受けられます。

株式数割引額
100〜299株2,310円
(385円×6ヶ月)
300〜4,999株5,610円
(935円×6ヶ月)
5,000株〜12,408円
(2,068円×6ヶ月)

あくまで現状の優待なので、今後のことは全くわかりませんが、仮にこの割引が続くのならば、音声SIMの料金は以下のように。

プラン100〜
299株
300〜
4,999株
5,000〜株
3GB
(通常980円)
595円45円0円
8GB
(通常1,518円)
1,133円583円0円
20GB
(通常1,991円)
1,606円1,056円0円
30GB
(通常2,728円)
2,343円1,793円660円

現実的に狙える300株ホールドの場合、20GBが1,056円、8GBなら583円で利用できます。

ahamoやLINEMOなどの大手オンラインプランよりも約2,000円も安く20GBが使えます(優待がなくても1,000円も安いです)。

現行の株主優待ユーザーができることは、LIBMOを使い続けることで優待が継続されるように応援すること、それだけですね。

2022年、ゴーゴープランが開始

また上記の本プランとは別に、2022年2月には通話に特化した「ゴーゴープラン」が始まりました。

月間データ容量は500MBと最低限ですが、以下のかけ放題が付いて、お得に利用できます。

  • 500MB+5分かけ放題
    1,100円
  • 500MB+10分かけ放題
    1,320円
  • 500MB+完全かけ放題
    1,980円
ちなみにLIBMOは2021年4月から、標準電話アプリを使う際に、自動でプレフィックス番号が付加されるようになりました。
対象プラン・オプションに加入すれば、専用アプリなしでかけ放題が利用できます。

2021年5月にキャンペーンも再開!

実はなっとくプランが始まった2021年3月に、それまで行っていたキャンペーン一式が終わってしまいました。

これからは格安な料金プランでユーザーに還元していくのかなぁ、と思っていた矢先の5月に、キャンペーンが復活。

20GB・30GBの音声SIM契約で10,000円〜12,000円還元されるなど、かなり手厚いキャンペーンを始めてくれました。

新プランで契約する際は、キャンペーンもお見逃しなく!

やっぱり20GBか30GBがエグい安い

株主優待も引き続き使わせてもらえるので、ユーザー目線では「20GBor30GB+株主優待」という使い方が、一番コスパが高くて良いかも!と思いました。

ただ仮に優待がなくても20GB・30GBは安いという事実は変わりません。

とくに20GB帯を検討しているユーザーがahamoやLINEMO、楽天モバイルよりもさらに安く使いたい!となると、LIBMOは有力な選択肢になりそうですね。

2022年現在、僕も20GBのプランを契約しています!

「お前、LIBMOに忖度しすぎやろ!」と思った人は

LIBMOのデメリットをどこよりもくわしくまとめた記事も参考にしてみてくださいね。

他のMVNOのプランも解説してます!

僕が特に気になったサービスのプラン・オプションを解説してます。よろしければ一緒に!

IIJmio:eSIM安すぎぃ!
LIBMO:20GB/30GB最強
mineo(パケット放題 Plus)
最大1.5Mbps使い放題
エキサイトモバイル:従量プランなら
nuroモバイル:最安of最安
OCNモバイルONE:速度含めるとコスパ最強
ジェイコムモバイル:最大1Mbps使える
LinksMate:追加SIMで最強感ある

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