【2021春】LIBMO(リブモ)の新プラン「なっとくプラン」を解説。20・30GBが想像を超えてきた!

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引用元:https://www.libmo.jp/campaign/cp_202103/

2021年3月15日、LIBMO(リブモ)が新プラン(なっとくプラン)の受付を開始します!

当初は3月1日に発表予定だったのですが、各社の動向から料金を再検討することになり、2週間後の受付け開始となりました。

今回の新プランの結論をまとめると

  • 1GBプランが登場(だけど、インパクトは…)
  • 5GBは競合と同水準
  • 20GB・30GBが業界最安 & 音声・データ・SMSで同一料金

といった感じ。

若干の贔屓目はあるかもですが、できるだけフラットに解説していきますよ〜!

LIBMO公式サイトでチェックする

新プラン「なっとくプラン」の料金

3月15日に突然の発表&受付スタート。

LIBMOの新プラン「なっとくプラン」の料金は以下のとおり。

プラン 音声SIM データSIM SMS付きデータSIM
ライト
(最大200Kbps)
1,078円 528円 682円
1GB 1,078円 748円 902円
5GB 1,518円 1,265円 1,419円
20GB 1,991円
30GB 2,728円

ちなみに、これまでのプランは以下のとおり。

プラン 音声SIM データSIM SMS付きデータSIM
ライト
(最大200Kbps)
1,298円 528円 682円
3GB 1,738円 968円 1,122円
6GB 2,398円 1,628円 1,782円
10GB 3,278円 2,508円 2,662円
20GB 5,148円 4,378円 4,532円
30GB 7,238円 6,468円 6,622円

待望の1GBプランが追加されていますが、5GB以上のプランが大幅に値下げされたので、ちょっとインパクトが弱いかな…という感じ。

それよりも、20GBと30GBは音声SIMでもデータSIMでも料金が同じというサプライズ!しかも、執筆時点(2021/03/15)で業界最安です

この価格だったら5GB以上のプランを選びたくなりますね(これ、もしかしてLIBMOさんの術中にまんまとハマってるのか…?)

もう少し詳しくみていきますね。

待望の1GBプランが登場

1GBで1,078円(音声SIM)のプランが、新たに登場しました。

これまで3GB以下のプランがライトプラン(低速のみ)しかなかったので、「3GBもいらないけど、さすがに高速通信ができないライトプランはしんどい」という人も多かったと思います。

ただ、1GBの料金は他社と比べると特別に安いわけではありませんIIJmioは4GBで1,078円です)。

5GBで1,518円は競合と同じ水準

おそらく、今回の新プランでLIBMOがメインと位置づけている5GBは1,518円(音声SIM)

mineoイオンモバイルと同じ水準にしっかりと合わせてきました。

nuro mobile5GBで990円とぶっ飛んでいますが、さすがにここに追従していくようなことはしなかったようですね…。)

20GB・30GBは「最安」&「音声/データ/SMS同一」

これがけっこうなサプライズ!

これまでの音声SIMは「データSIM+700円くらい」が業界の相場でしたが、音声SIMでもデータSIMでも、SMS付きでも、どれを選んでも料金は同じという設定で攻めてきました。

これだったら音声SIMを契約しないと損した気分になりますよね。

(「音声SIMを契約してもらえば通話料の収入も期待できる」という狙いもありそう…!)

また、音声SIMで20GB1,991円、30GB2,728円は業界最安(2021/03/15時点)。

20GB 30GB
LIBMO 1,991円 2,728円
楽天モバイル 2,178円 3,278円
(無制限)
日本通信SIM
(合理的20GBプラン)
2,178円
IIJmio 2,068円
イオンモバイル 2,398円 4,378円
エキサイトモバイル
(Flatプラン)
2,068円 4,400円
リンクスメイト 2,970円 3,905円

20GBで税込1,000円台はLIBMOが唯一のサービスです^^。

ただ、20GB・30GBはデータSIMを安く使いたいかも

音声SIMにお得感を持たせる、といった点ではインパクトがあります。

しかし、例えば「楽天モバイルとの併用」とかを考えたときに、20GBや30GBのデータSIMを少しでも安く使いたい、というニーズもあると思います。

その点、IIJmioがeSIMではありますが20GBを1,650円で出してきたりしてるのを見ると、「データSIMはそっちで契約するかな〜」という感じになってしまいますね。

なっとくプランは株主優待もOK丨300株ならahamoの1/3の料金に

株主優待については、「新料金プランでも適用される」とアナウンスされています!

LIBMOの株主優待は、所有する株数によって、以下の割引が受けられます。

株式数 割引額
100〜299 2,310円(385円×6ヶ月)
300〜4,999 5,610円(935円×6ヶ月)
5,000〜 12,408円(2,068円×6ヶ月)

あくまで現状の優待なので、今後のことは全くわかりませんが、仮にこの割引が続くのならば、音声SIMの料金は以下のように。

プラン 100〜
299株
300〜
4,999株
5,000〜株
ライト
(通常1,078円)
693円 143円 0円
1GB
(通常1,078円)
693円 143円 0円
5GB
(通常1,518円)
1,133円 583円 0円
20GB
(通常1,991円)
1,606円 1,056円 0円
30GB
(通常2,728円)
2,343円 1,793円 660円

現実的に狙える300株ホールドの場合、20GBが1,056円、5GBなら583円で利用できます。

ahamo、povo、LINEMOの1/3の料金で20GBが使えるということです!(優待使わなくても1,000円も安いです。)

現行の株主優待ユーザーができることは、LIBMOを使い続けることで優待が継続されるように応援すること、それだけですね。

考察:既存プランユーザーはどうする?

既存のプラン(音声SIM)を契約している人は、どのプランを選ぶべきでしょうか。少し考えてみましょう。

  • ライトプラン→乗り換えないと損(220円安くなる)
  • 3GB→1GBにすれば660円、5GBにすれば220円安くなる
  • 6GB→5GBにすれば880円安くなる
  • 20GB→乗り換えないとめっちゃ損(3,157円安くなる)
  • 30GB→乗り換えないとめっちゃ損(4,510円安くなる)

すんません、考察するまでもなかったっす!

ただし、とくに30GBの人は「30ギガ割」で契約していると思うんで、少し見ておきますね。

「30ギガ割」を使っている人も安くなる

30ギガ割は永年で2,860円の割引が受けられるサービス。

これは誰でも受けられる割引なので、音声SIMは実質4,378円で利用できました。

さらにTCLプラス500(TOKAIグループの他のサービスとのセット契約)で550円割引もあり、最安で3,800円くらいで使えていると思います。

今回のプラン変更では、その料金からさらに1,000円ほど安くなるので、プラン変更しない理由はありません

なっとくプランの注意点

新プラン「なっとくプラン」の注意点をまとめておきます!

  • 旧プランユーザーは自分でプラン変更が必要
  • 割引プログラム一式は終了済み
  • 契約期間、事務手数料は据え置き

旧プランユーザーはプラン変更が必要

旧プランを契約していてなっとくプランに乗り換えたい場合は、自分で手続きが必要です。

ライト、20GB、30GBなど、これまでにもあった容量プランであっても、自動で変更されない点は注意です。

プラン変更はマイページからできます。

また、今後は旧プランを新たに契約することはできません

割引プログラム一式が終了(3/14で終了済み)

新プランの開始に合わせて、LIBMOの主要な割引プログラムが終了しています。

  • 契約解除料0円プログラム
  • 端末購入サポートプログラム
  • LIBMO音声サポートプログラム
  • LIBMO学生応援プログラム
  • 30ギガ割
  • 30ギガ3ヵ月データ0円キャンペーン
  • TLCプラス500
  • ペア割30
  • TLCプラス
  • 親子支援30
  • 学生支援30

LIBMOの主要なキャンペーンは、ほぼ終了してしまいました。

ただし、上記のキャンペーンが適用されているユーザーは、特典の受け取りは最後まで続くので安心してください。

契約期間、事務手数料は据え置き

音声SIMの契約期間(1年以内の解約は10,450円の違約金)、事務手数料(SIM1枚につき3,300円)は据え置かれました。

やはりLIBMOは腰を据えて長く使うのに向いているサービスと言えますね。

やっぱり「20GB・30GB+株主優待」が最強

新プラン後発として、しっかりと期待に応えてくれたLIBMO。

とくに20、30GBの音声SIMが業界最安水準なのは、うれしいサプライズです。

株主優待も引き続き使わせてもらえるので、ユーザー目線では「20GBor30GB+株主優待」という使い方が、一番コスパが高くて良いかも!と思いました。

仮に優待がなくても20GB・30GBは安いという事実は変わりません。

今後は「中容量に強いLIBMO」という地位を築いていきそうな予感です。

ちなみに先日、TOKAIホールディングス(3167)の増配も発表されましたね。

これからも、がっちりホールドでいきます!(定期)

さいごに…僕がLIBMOを使っている理由

僕がLIBMOを使い続けている理由は、数ある格安SIMの中でも最安レベルだからです。

LIBMOはTOKAIホールディングスの株主優待を使うことで、オトクに使えます!

300株保有したときの毎月の料金は以下のとおり(税込)。

  • ライトプラン(200kbps)…143円
  • 1GBプラン…143円
  • 5GBプラン…330円
  • 20GBプラン…1,056円(オススメ!!)
  • 30GBプラン…1,793円(オススメ!!)

\株主優待を使わなくてもおすすめできます/

LIBMO公式サイトでチェックする

他の格安SIMの新プランも解説してます(オススメなやつだけ!)

同じ様にゆる〜く解説してます。よろしければ一緒に!

【2021年春の格安SIM新プラン記事たち】

IIJmio
LIBMO
エキサイトモバイル
nuroモバイル
OCNモバイルONE
ジェイコムモバイル
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