【写真レビュー】TETEFU 2022を買ってみた!

diary

2021年版で彗星のごとく登場した、折りたためる手帳「TETEFU(テテフ)」。

僕も昨年からずっと注目していたのですが、ついに手にすることができました。

この記事ではTETEFUの中身や、実際に手にしてみて感じたことを正直にお伝えします。

結論「まだまだ上を目指せる、伸びしろ満点な商品」といった印象でした!

ピックアップ!

個人的にいちばんオススメの週間バーチカル手帳は、NOLTYのリスティ1です。


引用元:https://jmam.shop/

  • 時間軸は6時から22時(上下のスペースを使えば24時間バーチカルも可!)
  • 巻末に30ページ以上のノート付き

縦21.9cm×横12.3cm(横幅はA4の紙を3つ折りして入るサイズ!)と少し大きめですが、その分たっぷり記入できます!

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商品の詳細なスペックは以下の記事でレビューしてます。

TETEFU(テテフ)という変態手帳が「コンパクトな週間バーチカル」の最適解かも
2021年版から登場した、業界初の折りたためる手帳「TETEFU」をレビュー。セパレートダイアリーのマンスリーとウィークリーを一覧できる特徴はそのままに、携帯性を向上。コンパクトな週間バーチカルが欲しかった人には最適解かも。

TETEFU(テテフ)とは

TETEFUは2021年版で初めて商品化された手帳です。

名古屋に本社がある伊藤手帳さんが販売しています。

ノベルティ、社員手帳など法人向けのサービスがメインの会社さんですが、個人向けの商品も「yumekirock」というECサイトで販売しています。

この記事を読んでいる方ならおそらくご存知の「セパレートダイアリー」をつくっている会社でもあります。

折りたためる唯一無二の手帳

TETEFUの最大の特長は折りたためること

手帳の中身は上下に分かれていて広げると244×315mm。

それをパタン、パタンと2回折りたたむことで、文庫本くらいのサイズにまで小さくすることができます。

休みの日にスマホは家において、文庫本とTETEFUだけを持って、近所のカフェで読書&手帳タイム……。

なんて妄想がはかどりますね!

組み合わせは……45通り?

TETEFUは上下で好きなリフィルを組み合わせて利用できます。

マンスリー×ウィークリー、マンスリー×デイリーなどの定番な組み合わせは予めセット販売されていますが、リフィル単体で購入して、オリジナルの組み合わせで利用することもできます。

  • マンスリー
  • マンスリー(日付フリー)
  • ウィークリー
  • ウィークリー(日付フリー)
  • デイリー(日付フリー)
  • 家計簿
  • 罫線
  • 方眼
  • 無地

全部で9種類のリフィルがあって、その組み合わせは……45通り(たぶん。根っから文系でしてm(_ _)m)

また、ただの組み合わせではなく、重複も許されるので「デイリー×デイリー」とか「ウィークリー×ウィークリー」みたいな攻めた使い方もできます

折りたたんでいる様子

ただひたすらに折りたたんだだけの動画をアップしました。

商品の質感もなんとなく伝わるのではないでしょうか。ぜひ参考にしてください。

折りたためる手帳「TETEFU(テテフ)」をただ折りたたんだだけの動画 質感や細かい部分の参考に

TETEFU(テテフ)(Monthly×Weekly)の中身

今回僕は、TETEFUの中でも最もオーソドックスと思われるマンスリー×ウィークリーの既製品セットを選びました。

マンスリー、ウィークリー、それぞれのリフィルの中身をさらっと見ていきましょう。

マンスリーリフィルの中身

マンスリーリフィルのページ構成は以下のとおりです。

  • 年間カレンダー
  • マンスリーブロック
  • ガントチャート
  • フリー4P

▼年間カレンダー

▼マンスリーブロック

▼ガントチャート

ページ順は1ヶ月毎に「マンスリー」「ガントチャート」「フリー×4ページ」が1セットになって、それが12回繰り返されます

「マンスリーやガントチャートそれぞれが12ヶ月まとまっている」というものではなく、前から順番に利用していけます。

ウィークリーリフィルの中身

ウィークリーリフィルにも最初に年間カレンダーが付いており、それ以降はひたすらウィークリーバーチカルが続きます。

  • 期間:2021年12月〜2022年12月
  • 時間軸:6:00〜24:00

TETEFU(テテフ)を手にとって見て分かったこと

今回、実際に手帳を手にすることでわかった良かったところ、微妙だったところを紹介します。

マンスリー→ガント→フリーの並び順が秀逸

先に述べたとおり、この順番はいいなぁ〜と思いました。

一月ごとにマンスリーブロック、ガントチャート、フリーが1セットになっています。

特にマンスリーブロックとガントチャートが前後のページで連続しているので、両ページの行き来がとても楽ちんです。

リフィルだけで使うのもふつうにあり!

TETEFUはリフィルだけの販売もしているのですが、単体で使うのがわりとありかも、と思いました。

見てきたようにTETEFUは上下で別れているので、それぞれのリフィルの縦の長さは約10cmです。

引用元:https://www.yumekirock.com/SHOP/ttfw.html

こんな感じでパソコン前の狭いスペースで筆記するのにも向いてます。

他の手帳と併用するのもいいかもしれませんね。

ウィークリーのすべての日に時間表記が欲しかった

これはTETEFUのウィークリーで最も残念な部分でした。

気づかれた方もいらっしゃるかもしれませんが、ウィークリーページの時間はページの左右端にしか表記されていません

そのため、特に火曜、金曜、土曜は直感的に時間が分からず、使いづらいと感じる人もいると思います。

逆に言えば、時間の表記がほとんど目立たないので、デフォルトの表記(6:00〜24:00)を無視して、自分の好きな時間軸に書き換えて使う、みたいなことはできそうです。

表紙の素材はレパートリーが合っても良い

現状のTETEFUの表紙は、シワ加工が入ったビニールです。

色にもよるかもしれませんが、個人的にはそこまで高級感を感じることはなく、少し安っぽさを感じずにはいられませんでした。

また、毎日折りたたむので、耐久性についても、少し未知なところがあります。

「折り畳める素材」である必要がありますが、もう少し質感も楽しめるようになれば、選択肢に入れる人が増えるかも!と思いました。

TETEFUは発展途上の伸びしろ満載な1冊

TETEFUの折り畳めるというギミックは唯一無二です。

リフィルを組み合わせて、自分に合った使い方ができるのも◯です。

一方で中身の細かいレイアウトだったり、全体的な質感については、今後もっとよくできるんじゃないかな、というのが個人的な感想でした。

今回が2回目の販売だったTETEFUが、息の長い商品になることを願わずにはいられません!

▼リフィルだけの購入もおすすめ!

おまけ…筆者の週間バーチカル歴

2016年、自身初の週間バーチカルタイプを使用しました。

使用したのは高橋手帳のニューダイアリーアルファ11 ウィークリーNo.105

2022年版↓↓

コンパクトでありながら、週間バーチカルの良さを十分発揮してくれたこの手帳。

そして2018年か3年間使ったのがリスティ1。トラベラーズノートやカ・クリエらと相性がいいサイズ感。

2022年版↓↓

また2022年版の手帳を自腹で買って中身を紹介していますので、よろしければ合わせてどうぞ!

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