【写真レビュー】CITTA 手帳 2022を先行予約で初めて買ってみた!

diary

2021年秋、初めてCITTA手帳を買ってみました。

店頭で手に取ることは多かったのですが、実際に買ったのは今回が初めて。

今回は写真を多めに2022年版のCITTA手帳の中身を見ていきましょう〜!

昨年との主な違いは別記事にまとめています。

CITTA 手帳2022の中身

今回購入したのはスタンダードなA5サイズのピュアホワイトです。

7月にあった公式オンラインショップの先行予約で購入しました。

当初は8月下旬からの発送予定でしたが、早めに準備ができたということで8月10日に発送の連絡をいただきました。

少しでも早くユーザーに届けたいという思いがうれしかったです!

ちなみに今回、公式オンラインショップの特典として下敷きと付箋も同封していただきました。

下敷きは先行予約だけでなく、これからオンラインショップで購入される方ももらえるようです!

さて手帳の構成は以下のとおり。

  • 年間カレンダー
  • ガントチャート
  • マンスリー
  • ウィークリー
  • ワクワクLIST
  • ノート

年間カレンダー|書き込みもOK!

年間のカレンダーは見開き1年で3年分ついています。

この手の年間カレンダーって「今年の◯月◯日は何曜日かな〜」がわかるくらいの、申し訳程度のものが多い中、CITTA 手帳は書き込みできるスペースもあります。

ガントチャート|2ヶ月見開きで一覧

CITTA 手帳では「プロジェクトシート」と読んでいるページです。

複数プロジェクトの進捗を管理したり、家族の予定、読書やダイエット、体調のログとしても利用できますね。

見開き2ヶ月で見えるのもうれしいポイントです。

マンスリー|こちらも2ヶ月見開き!

CITTA 手帳はマンスリーページも2ヶ月分を見開きで一覧できます

特に月末月初の予定をシームレスに確認できるのが、2ヶ月見開きの良いところですね。

ちなみに千草さんはこのマンスリーページにはあまり詳しい予定(時間とか)までは書かないことをおすすめされています。

書いてしまうと、メインのウィークリーページを使わなくなってしまうことが理由とのことです。

はい、わかりみしかありません!

(僕の場合は逆に、マンスリーページを使わなくなってしまい、中長期的な目標管理ができなくなるのが悩み)

ウィークリー|2022年は朝4時〜!

CITTA 手帳のメインとなる週間ページです。

CITTA 手帳は24時間均等の週間バーチカルなので、どんなライフスタイルの人でも利用できます。

早朝の時間帯が狭くなっていることもありません

そして2022年の大きな変更点は、朝5時スタート→4時スタートに変更されたことです。

朝の生産性は1日の中でも最も高いと言われ、みなさんも実感されていると思います。僕もここ半年は朝4時起床で、8時までにメインの仕事を終わらせるようにしています。

僕みたいな人がどれくらいいるかはさて置き、4時スタートになって歓喜している人も多いと思います!

ワクワクLIST|CITTA 手帳と言えばコレ!

CITTA 手帳の一番の特徴がこのワクワクLISTです。

他の手帳でも「人生でやりたいことを100個書き出す」というようなページが付いていることはあります(ジブン手帳とかですね!)

CITTA 手帳はこのリストが毎月あります。

「いつやるか」もいっしょに書けるようになっています。この手のリストや目標でもっとも大切なことが「期限」です。

千草さんいわく「いつやるかが書けないことは、本気でやりたいと思ってないことかもしれない」と、ピシャリ。

正直、毎月書き出すのはかなりしんどいと思いますが、本当に自分がやりたいことならガンガン書きだせるはずです。

「やりたいことリスト」は、スマホのメモ帳やクラウドのドキュメントで管理した方が、効率が良いのは確かです。

しかし紙に書き出すということに意味がありますし、書き出したことの方が実現する確率が高まるという実験結果もあるそうです。

巻末には少しだけノートがついています。

僕が感じたCITTA手帳のグッドポイント

個人的にいいな〜と思ったのがワクワクLISTがウィークリーの中に挿入されていること。

  • 1月のウィークリー
  • 2月のワクワクLIST
  • 2月のウィークリー ……

というように、メインのウィークリーページの間にワクワクLISTが挟まっています

週間バーチカル手帳を使い始めると、週間ページ以外を使わなくなりがちです。

「自分の原動力になるワクワクLISTに少しでもアクセスしやすいように!」

「目に入りやすいよう!」

にという配慮がこの構成から伝わってきて、うれしいですね!

CITTA DAIARY 2021の残念ポイント

残念というと言い過ぎかもしれませんが、個人的に気になったのが、

  • 180度開く仕様だが、最初は完全には開かないこと
  • ノートが少ない

ことくらいでしょうか。

CITTA 手帳は180度パタンと開くように製本されています。

しかし完全にパタンとフラットになるわけではありません。開いてみると、このようにふわっと浮き上がります。

これは1年を通して使っていけば、パタンと開くようになるのかもしれませんが、使い始めは少し我慢しないといけないかもしれません。

あと巻末のノートは本当に少しだけです。

CITTA 手帳には本体と同じ5mm方眼のA5サイズのノートも販売されています。ノートも欲しい人は合わせて買ってもいいですね。

8月下旬、AmazonなどのECサイトでも一般販売が始まりました。

CITTA 手帳は10月から使えるので、2022年は挑戦したいと思っていた人は、早めに購入して使ってみるのがいいですね!

▼2022年は英語版もあります

おまけ…筆者の週間バーチカル歴

2016年、自身初の週間バーチカルタイプを使用しました。

使用したのは高橋手帳のニューダイアリーアルファ11 ウィークリーNo.105

2022年版↓↓

コンパクトでありながら、週間バーチカルの良さを十分発揮してくれたこの手帳。

2017年は紆余曲折を経て、trystramsのlifehack 手帳を使用しました。残念ながら2020年からは販売されないようです。(以下は同じサイズの週間レフトタイプ)

そして、2018年から使っているのがリスティ1。トラベラーズノートやカ・クリエらと相性がいいサイズ感。

確かに以前と比べて外に持ち運ぶことは減ったかもしれないですが、記入できるスペースと天秤にかけると、いい選択をしたと思っています。

2022年版↓↓

ロフト限定商品もあります!

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