【写真レビュー】NOLTY ポケットカジュアルメモは「小さいバーチカル」の代替になる!?

diary

先日、書店で週間バーチカルをリサーチしていたところ、ビビッとくる商品と出会い、即買いしました。

このビビッと感、なんだかすごく久しぶりです。

今回紹介する「NOLTY ポケットカジュアルメモ」は小さい週間バーチカルを探していた人に、もしかしたら刺さる商品かもしれません。

2022年版から初登場の「NOLTY ポケットカジュアルメモ」の特徴をお伝えします!

ピックアップ!

個人的にいちばんオススメの週間バーチカル手帳は、NOLTYのリスティ1です。


引用元:https://jmam.shop/

  • 時間軸は6時から22時(上下のスペースを使えば24時間バーチカルも可!)
  • 巻末に30ページ以上のノート付き

縦21.9cm×横12.3cm(横幅はA4の紙を3つ折りして入るサイズ!)と少し大きめですが、その分たっぷり記入できます!

amazonで見てみる

NOLTYのポケットカジュアルシリーズって?

NOLTY(ノルティ)は1949年に誕生した能率手帳のDNAを引き継いだ手帳です。

その中でも「ポケットカジュアルシリーズ」は約6インチのスマホくらいの取り回しがしやすいサイズ感に、機能も妥協することなく詰め込まれています。

2022年に新たにラインナップに加わった3商品のうちのひとつがポケットカジュアルメモです。

  • ポケットカジュアル7(週間ブロック)
  • ポケットカジュアルメモ(週間方眼メモ)
  • ポケットカジュアル2(週間メモ)

サイズ感が至高

NOLTY ポケットカジュアルメモは縦153mm、横90mm。

ちょうど近くにあったiPhone SE(第2世代)の箱と比較してみました(一緒に持ち歩くのに最高の相棒じゃないですか?)

今回、僕が一目惚れした理由を考えてみたのですが、やはりこのサイズ感が圧倒的にかわいかったからかなぁ。

「NOLTY ポケットカジュアルメモ」の中身

手帳の中身(レイアウト)を見ていきましょう。

NOLTY ポケットカジュアルメモのページ構成は以下のようなっています。

  • 年間計画
  • 月間計画
  • リスト
  • 月間
  • 週間
  • フリー
  • 付録

コンパクトでありながら、機能面でも全く妥協していません。さすがは70年の歴史があるNOLTY(能率手帳)。

【年間計画】見開きで1年をふかん

年間計画ページは見開きで12ヶ月をふかんできます

祝日や連休を確認するのに便利です。

簡単な予定や記号くらいなら、このページに直接書き込むこともできそうですね。

【月間計画】こちらも1年見開き

その次のページに月間計画があります。

こちらも見開きで1年を一覧できます。

1月あたり4行の記入スペースがあります。毎月の大きな目標や、その月に必ず行いたいことなどを記入していくのに便利です。

【リスト】80コ書き出せる

コンパクトな手帳でありながら、リストが付いていたことにはちょっと驚き。

1列20コ、合計80コを書き出すことができます。

定番の「Wishリスト」をはじめ、読書などの趣味にも使えるスペースです。フォーマットだけ用意して「あとはお好きに」というのは、僕は好きです。

【月間】左側に縦に一覧

マンスリーページはシンプルなブロックタイプです。

左側に小さいカレンダーが一列にならんでいるのもうれしいですね。

下部には筆記スペースもあります。

【週間】さぁ使い方はあなた次第

この手帳の最大の特徴が、この週間ページ。

上部に1週間均等で日付が振られていますが、その下には広大な方眼スペースが用意されています。このレイアウトは意匠登録済だとか。

JSダイアリーの「ウィークリーノート」も同じようなレイアウトですね。

ここをどのように使うかはあなた次第。

ちなみに公式では3.5mm方眼と謳われていますが、僕は3.7〜3.75mmはあるように見えました(老眼か?)。

ちなみにみんな大好きほぼ日手帳が3.7mm方眼です

【フリー】罫線&方眼、両方あり

自由筆記は罫線、方眼の2種類がたっぷり用意されています。

  • 罫線 22ページ
  • 方眼 15ページ

【付録】よくある超実用的なやつ

巻末には時差や単位表、年齢早見など、超実用的な付録ページがついています。

週間ページの使い方例

NOLTY ポケットカジュアルメモの週間ページを見たときに最初に思ったのが、「これ、伊東屋オリジナルの24時間バーチカルからの乗り換えを考えている人にはいいんじゃない?」ということでした。

24時間バーチカルから移行するために使う

文具の小売「伊東屋」のオリジナル手帳「週間24時間バーチカル」は小さいバーチカルが欲しい人はぜひ検討したい1冊。

サイズは横160mm、高さ95mmでNOLTY ポケットカジュアルメモよりもほんの少し大きいだけです。

引用:https://www.ito-ya.co.jp/

このサイズ感で24時間バーチカルを実現しているのは、他には例がありません。

いつ見てもこの「頑張って詰め込んだ感」は惚れ惚れする!

一方で例えば24時間バーチカルを数年使ってきたけど「もしかして、自分にはバーチカルは不要じゃない?」と感じ始めている人には、今回のNOLTY ポケットカジュアルメモはバチコーン!とハマるかもしれません。

使い慣れたバーチカルっぽさを残しつつも、思い切ったレイアウトの変更を試せます。

また、方眼は29マスあるので、自作の24時間バーチカルを作ることもできます↓↓(結局バーチカルかよ)。

バレットジャーナル風に使う

NOLTY公式さんに紹介されている方法として、バレットジャーナル風に使うというのもあります。

引用:https://nolty.jp/usecase/?type=grid

日付の下のスペースにやりたいことやタスクを書き出して、消化していく方法です。

バレットジャーナルは楽しいですが、まいにち日付を書いたりするのが面倒になりがちなので、最低限のフォーマットだけ用意されているNOLTY ポケットカジュアルメモの方が丁度よいと感じるかもしれません。

サイズ違いが欲しい人は?

ちなみにNOLTYにはサイズ違いで週間方眼メモタイプの商品が複数ラインナップされています。

また、他社にも似たようなレイアウトの商品があります。

■他社の「週間メモタイプ」の手帳

ポケットサイズ×自由=最強

ガジェット的視点かもしれませんが、小さい筐体の中に、機能が詰め込まれているものって、なんかワクワクします

今回、小さいことが理由でNOLTY ポケットカジュアルメモに一目惚れして買いました。小さいは正義です。

最近は手帳を持ち歩く機会はめっきり減ってしまった人も多いと思います。

かつてより機動性は求められないのかもしれませんが、それでもこの大きさに「ええやん!」と思った人は、サブ手帳にでもおすすめです。

小さい×自由=最強じゃない?うん?だったら、A6メモで良くない?

おまけ…筆者の週間バーチカル歴

2016年、自身初の週間バーチカルタイプを使用しました。

使用したのは高橋手帳のニューダイアリーアルファ11 ウィークリーNo.105

2022年版↓↓

コンパクトでありながら、週間バーチカルの良さを十分発揮してくれたこの手帳。

そして2018年か3年間使ったのがリスティ1。トラベラーズノートやカ・クリエらと相性がいいサイズ感。

2022年版↓↓

また2022年版の手帳を自腹で買って中身を紹介していますので、よろしければ合わせてどうぞ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました