【2021】FLEXISPOT(フレキシスポット)の脚の違い・種類サクッとまとめ|ずばりおすすめはコレ

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2020年、在宅でお仕事される方も増えたことで、電動昇降机「FLEXISPOT」もバク売れしたことと思います。

2019年4月に僕が買ったときの記事からも、多くの方にFLEXISPOTを購入していただきました。

さて、FLEXISPOTを買おうと思ったときにまず気になるのが、シリーズ(脚)の違いだと思います。

「安いやつでも大丈夫なのか」「メモリ機能は必要なのか」など、人によって気になるところは多々あるかと。

ここでは、2021年4月現在のFLEXISPOTのラインナップ全9種類の違いをサクッと紹介して、2年間使った自分がとくに重視したいポイントとおすすめモデルをお伝えします。

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2021最新 FLEXISPOTシリーズ一覧

最新のFLEXISPOTの脚をざっくり分けると、エントリーモデル4機種とハイグレードモデル5機種に分けられます(基準は僕)。

  • エントリーモデル…H1・H2・EG1・EF1
  • ハイグレードモデル…E2AL・EJ2・E7・E7Pro・E3

まずは、それぞれのスペックシートを載せておきますね。

【エントリーモデル】

H1 H2 EG1 EF1
モーター なし シングル
(昇降スピード 25mm/s)
耐荷重 70kg 80kg 70kg
脚重量 30kg 21.1kg 22.1kg
対応天板 幅:100-160cm
奥行:50-80cm
厚さ:2cm以上
幅:120-200cm
奥行:70-80cm
厚さ:2cm以上
幅:100-160cm
奥行:50-80cm
厚さ:2cm以上
昇降範囲 71-121cm 72-123cm 71-121cm
パネル 手回し 押しボタン
機能 メモリ
障害物検知
脚段階 2段
逆ピラミッド
2段
ピラミッド
2段
逆ピラミッド
価格(参考) Amazon
18,500円
公式
21,000円
Amazon
23,000円
Amazon
26,000円

 

【ハイグレードモデル】

E2AL EJ2 E7 E7 Pro E3
モーター デュアル
(昇降スピード38mm/s)
耐荷重 100kg 125kg 100kg
本体重量 27kg 29.5kg 35.6kg 36.8kg 35.4kg
対応天板
サイズ
幅:120-140cm
奥行:60-80cm
厚さ:2cm以上
幅:120-210cm
奥行:60-80cm
厚さ:2cm以上
幅:120-200cm
奥行:60-80cm
厚さ:2cm以上
幅:100-160cm
奥行:50-80cm
厚さ:2cm以上
昇降範囲 71〜120cm 69〜118cm 58〜123cm 60〜125cm 60〜123cm
パネル 押しボタン タッチボタン 押しボタン
機能 メモリ
アラーム
セルフバランス
メモリ
ロック
USB
メモリ
ロック
メモリ
アラーム
障害物検知
脚段階 2段
ピラミッド
3段
ピラミッド
3段
ピラミッド
3段
ピラミッド
価格
(参考)
Amazon
32,500円
Amazon
34,500円
Amazon
48,000円
公式
50,000円
公式
45,000円

まず、最安のH1・H2は、手回しのハンドルを使って昇降するタイプです。

手回しハンドルではFLEXISPOTの良さをほとんど発揮できず、また、面倒で昇降しなくなることが目に見えているので、この記事ではおすすめしません。

ということで、少なくともEG1より上の7種類の中から選ぶようにした方がいいでしょう。

どこを見ればいいのか?チェックポイント3つ

いきなりスペックを並べられただけでは、どこを見たら良いかわからないと思うので、FLEXISPOTを2年使って感じることも踏まえながら、優先度の高いポイントを3つだけ挙げていきますね。

①メモリ機能の有無

メモリ機能とは、高さを記憶させることができる機能です。

ボタンワンタッチで、「いつもの高さ」まで上げることができます。

モデル メモリ機能
EG1
EF1 あり
E2AL
EJ2
E7
E7 Pro
E3

一番下位モデルのEG1以外はメモリ機能が付いています。

ちなみに、僕はメモリ機能がないEG1モデルの前身モデルを使ってますが、メモリ機能はあったらあったで便利だったかもな〜と思っています。

今、なくて特に困っているわけではないですが、EG1だと机が上がり切るまでの▲ボタンを押し続ける必要があります↓↓

FLEXISPOT E1(EG1)上昇

(ボタンが机から取れてるの気にしないでください)

また、メモリ機能がないと、毎回同じ高さで止められるわけではないので、だいたいこんなところかな、という感じで日によって高さがまちまちになります。

メモリ機能なしのEG1と、メモリ機能ありのEF1の差額は3,000円程度なので、今から買うならメモリ機能アリを選ぶと思います。

②対応天板サイズ

天板のサイズは仕事のパフォーマンスにわりと直結します。

スペースに余裕があるなら広いに越したことがない、というのが僕の考え方です。僕は幅140cmの天板(ニトリ)を使ってます。

2mなどのかなり広めな天板を使おうと思っている人は、それに対応した機種を選ぶ必要があります。

モデル 対応天板(幅)
EG1 100〜160cm
EF1
E2AL 120〜140cm
EJ2 120〜210cm
E7
E7 Pro 120〜 200cm
E3 100〜160cm

また、天板サイズは奥行きも重要になりますが、どれも最大80cmまで対応しているので、そこまで気にしなくても大丈夫です。

③昇降範囲

昇降デスクを買う場合、昇降できる範囲が自分の身体に合っている必要があります。

公式サイトでは、自分の身長を入れると最適な高さを教えてくれるページがあるので、まずは自分に必要な昇降範囲を知りましょう

計測ページ

ちなみに、日本人男性25〜29歳の平均身長は172.02cm(文部科学省令和元年度体力・運動能力調査)。173cmと入力してみると、以下のような結果になります。

引用元:https://flexispot.jp/heighttool

同じく日本人女性25〜29歳の平均身長は158.82cm。160cmで入力してみると。

引用元:https://flexispot.jp/heighttool

ご覧のとおり、公式サイトが提案する「最適なサイズ」で選ぼうとすると、平均的な身長の場合は60cm台から対応しているものを選ぶ必要があります

モデル 昇降範囲
EG1 71〜121cm
EF1 71〜121cm
E2AL 71〜120cm
EJ2 69〜118cm
E7 58〜123cm
E7 Pro 60〜125cm
E3 60〜123cm

しかし、そうなると選べるのが最も高価な3機種(E7、E7 Pro、E3)に絞られてしまいます…(そもそも、71cm〜対応のモデルだと188cm以上の人しか、該当しないことになる笑)。

ここはどこまでこだわるかですが、僕は71cm〜対応のものを購入して、椅子の高さで調整しています。

その他の機能はそこまで優先度高くない

その他の機能もザッと見ておきましょう。個人的には優先度が低い項目です。

モーター(昇降速度)

シングルだと25mm/s、デュアルだと38mm/s。

1.5倍速くなったところで、恩恵は少なそうです。また、デュアルモーターになると、駆動音は大きくなります

耐荷重

最近のPCディスプレイは、1枚せいぜい6〜8kg程度だと思うので、そこまで気にする必要ないかと思います。

パネル

引用元:https://flexispot.jp/

押しボタン式とタッチボタン式がありますが、完全に好みです。

廉価モデルは押しボタン式だけですが、個人的にはまったくこだわりません。

アラーム・障害物検知

アラームは特定の時間が経つと教えてくれて、体勢の変更を促してくれるものですが、あえてデスクにその機能が付いている必要はないと思います

障害物があったときに自動で停止する検知機能は便利そうですが、そもそもデスクの周りに障害になりそうなものは置いておくべきではありません。

結論:個人的なオススメはこれ

EG1の旧モデルを2年使った僕が、今から買うなら…EF1を買います!

引用元:https://flexispot.jp/

  • メモリ機能がある中では最安(26,000円 ※脚だけの価格)
  • 安いわりに障害物検知もある
  • シングルモーターで十分(メモリ機能があるので、昇降速度はこだわらなくてもいい)

個人的には、いわゆる「コスパモデル」のEF1が一番狙い目だと判断しました。

その他のモデルがおすすめな人も一応触れておくと、

  • EG1…とにかく最安モデルでいい人
  • E2AL…床に傾きがある場合(シリーズで唯一、セルフバランス機能が付いていて、左右異なる高さで設置できる ※)
  • EJ2…天板の横幅が210cmまで対応するモデルで最安が欲しい人
  • E7…耐荷重を求めたい人(シリーズ最大125kgまで対応)
  • E7 Pro…デスク下を有効活用したい人
  • E3…特にこれといった特徴がない(旧モデルの残り)

という感じです。

※セルフバランス機能

引用元:https://flexispot.jp/

以上、FLEXISPOT選びの脚・シリーズ選びに迷った人の参考になればうれしいです^^

Amazonと公式、価格はそこまで変わらない

ちなみに価格はAmazonでも、公式サイトでも、ほとんど変わらないようです。

キャンペーンで安くなることもあるんで、買いたいモデルが決まったら、それぞれ確認してみることをおすすめします。

あと、今般の在宅需要で品薄なこともあるようですので、在庫がある方で買うのがいいですね。

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