FlexiSpot(フレキシスポット)の純正天板の違い・種類まとめ

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FlexiSpotは脚と天板を別々で購入できます。

最近は純正の天板のラインナップも増えてきたので、ここらで違いをサクッと確認しておきたいところです。

全ラインナップのスペック比較、選び方を紹介します。

FlexiSpot 純正天板の種類

FlexiSpotの純正天板は以下の4種類。

  Luxury
(ハイグレード)
Bamboo
(天然竹)
C1407
(カーブ型)
1006ほか
(長方形)
サイズ
(横×奥行×厚さ)
※cm
・140×70×2.5
・140×70×2.8
・140×70×3
・160×70×2.5
・160×70×2.8
・160×70×3
・120×60×2
・140×70×2
・140×70×2.5 ・100×60×2.5
・120×60×2.5
・140×70×2.5
・160×70×2.5
材質 ・ナラ(無垢)
・タモ(無垢)
・ゴム(集成材)
・アカシア
(集成材)
・竹(集成材) ・中密度繊維板
(MDF)
・メラミン樹脂
化粧板
カラー ・トープ
・ブラウン
・ウォルナット
・ウッド
・ブラック
・マホガニー
・メープル
・ホワイト
・マーブルグレー
・ホワイトウッド
・グレイウッド
・ビンテージウッド
塗装 ・オイル
・ウレタン
形状 ・長方形 ・長方形
・カーブ
・カーブ ・長方形
配線ホール ・カーブのみ◯
価格
(公式サイト)
36,960円〜
72,600円
 
17,600円〜
20,900円
22,000円 9,900円〜
19,800円

Luxury(ハイグレード)

出典:FLEXI SPOT(以下同じ)

2022年1月に発売された、純正品の中では最高級のグレードのシリーズです。

  • ナラ(無垢)
  • タモ(無垢)
  • ゴム(集成材)
  • アカシア(集成材)

の4種類の素材があります。

いずれも完全受注生産で、キャンセルはできません。

■ 無垢材と集成材

無垢材は伐採した木をそのまま使ったもの。集成材は複数の板を張り合わせて結合したもの。無垢材の方が高価で、集成材は反りや歪みが少ない。

ナラ(国産無垢材)

樫の木に次ぐ硬い木材として、カウンターなどで用いられます。

かつては日本で多く生産されていましたが、海外への大量輸出によって、現在は希少な木材とされています。

はっきりとした木目、重厚感が特徴です。

タモ(国産無垢材)

Luxuryシリーズの中でも最も高価なのがタモ材です。

家具やフローリングの王道とも言われる素材で、はっきりとした木目を楽しめます。

和から洋までインテリアを選ばず、取り入れやすいのも特徴。

ゴム(集成材)

Luxuryシリーズの中ではもっとも安価で、コスパの高さが魅力です。

ゴム材は天然ゴムを採取したあとに残った木材を再生してつくられることで、低価格を実現しています。

クセがないシンプルな木目が、その人気の理由です。

アカシア(集成材)

辺材(丸太の周辺部)と芯材(中心部)の濃淡がくっきり別れているアカシアは、主に北米で生産されています。

季節によって伸縮が少なく安定しており耐久性も高いため、床材などで利用されることも多いです。

塗装は「オイル」「ウレタン」から選択可

Luxuryシリーズ4種の塗装方法は「オイル」と「ウレタン」から選べます。

オイル塗装 ウレタン塗装
・自然に近いナチュラルな仕上がり
・サラサラな手触り
・比較的傷や汚れが付きやすい
・ウレタン樹脂で表面を覆う
・ツルツルな手触り
・比較的傷や汚れに強い

Luxuryシリーズ 商品ページ > 

Bamboo(天然竹)

竹の天板は耐久性、抗菌・脱臭効果に優れています。

細かく均一な目は、木材とはまた異なる魅力がありますね。

他のシリーズよりも薄い2cmの厚みながら、中身はぎっしりとつまっており「軽くて丈夫」なのが特徴です。

カーブ型を選ぶこともできます。

Bamboo(天然竹)商品ページ >

C1407(カーブ型)

身体と面する部分がカーブしているシリーズです。

角もしっかりと面取りされており、全体的にやさしいフォルムをしています。

左右奥に1つずつ、配線用の穴がついています。

材質は木材を繊維レベルに砕いて加工する「中密度繊維板(MDF)」を使用しており、均質で個体差が少なく安定しています。

トープ、ブラウン、ウォルナット、ウッドの4色展開です。

C1407(カーブ型) 商品ページ >

1006ほか(長方形)

FlexiSpot純正天板の中で、もっとも安価でベーシックなラインナップです。

サイズは100×60cm・120×60cm・140×70cm・160×70cmの4種類。

カラーはブラック、マホガニー、メープル、ホワイト、マーブルグレー、ホワイトウッド、グレイウッド、ビンテージウッドの8色から、好みのものを選べます。

材質はメラミン化粧板。木目はプリントなので、天然木のような質感はありません。

1006ほか(長方形) 商品ページ >

純正天板を選ぶ基準

天板を選ぶ上でもっとも重要だと考えている2つの要素は「素材」と「サイズ」です。

【素材】無垢、集成材がいいが、実物が見たい……

素材は予算が許すなら、無垢材や集成材の方が圧倒的に満足度は高いでしょう。

ただ素材にこだわるのであれば、あえてFlexiSpotで天板を買わなくてもいいのかな、というのが僕の出した結論です。

特にデスクやテーブルといった家具は、常に身体と触れるものであり、また長期間使います。

そのため実際に自分の目で見て、触れてみたときのフィーリングを大切にしたい方も多いでしょう。

FlexiSpotのLuxuryシリーズは完全受注生産で、事前に実物をチェックできません

これはLuxuryシリーズに限らず、実店舗がないFlexiSpotの大きなデメリットですね。

※ FlexiSpotの天板としてよく利用される方が多いマルトクショップ さんは、無垢材や集成材など木材のサンプルを無料で送ってもらえます

【サイズ】スペースが許すなら大きい方がいい

と個人的には考えます。

FlexiSpotの天板は、100〜160cmの間で選べます。

1人でパソコン作業をするだけであれば、100cmでも十分です。

しかしスペースがあることでたとえば、

  • 複数人で並んで座れる
    (子どもに勉強を教える、Podcastを収録する など)
  • ブログ、YouTube、フリマなどの商品撮影ができる
  • 作業ごとにエリアを分けて取り組める

といった使い方ができ、作業効率が上がることは間違いありません。

ちなみに僕は140cmの天板を使っていますが、これくらいのイメージで、わりと余裕を持って利用できています。

【形状】カーブ型はプラス5,500円……僕は不要

ちなみにカーブ型を買おうか迷っている方もいるかもしれませんね。

  • 身体を天板により近づけることで、腕や手首の負担を減らせる
  • 椅子をより深く収めることができる

といった利点があります。

同種・サイズでの長方形タイプとの価格差は約5,500円です。

実際に使ってないのであまり大きな声で言えませんが、FlexiSpotで座り作業の効率を上げるために追加で投資する必要性は低いのでは……?というのが僕の結論です。

まとめ

最後にもう一度、FlexiSpot純正の天板ラインナップをまとめておきます。

  Luxury
(ハイグレード)
Bamboo
(天然竹)
C1407
(カーブ型)
1006ほか
(長方形)
サイズ
(横×奥行×厚さ)
※cm
・140×70×2.5
・140×70×2.8
・140×70×3
・160×70×2.5
・160×70×2.8
・160×70×3
・120×60×2
・140×70×2
・140×70×2.5 ・100×60×2.5
・120×60×2.5
・140×70×2.5
・160×70×2.5
材質 ・ナラ(無垢)
・タモ(無垢)
・ゴム(集成材)
・アカシア
(集成材)
・竹(集成材) ・中密度繊維板
(MDF)
・メラミン樹脂
化粧板
カラー ・トープ
・ブラウン
・ウォルナット
・ウッド
・ブラック
・マホガニー
・メープル
・ホワイト
・マーブルグレー
・ホワイトウッド
・グレイウッド
・ビンテージウッド
塗装 ・オイル
・ウレタン
形状 ・長方形 ・長方形
・カーブ
・カーブ ・長方形
配線ホール ・カーブのみ◯
価格
(公式サイト)
36,960円〜
72,600円
 
17,600円〜
20,900円
22,000円 9,900円〜
19,800円

純正品はネジ穴が正確(当たり前)なことなど、純正ならではの安心感があり、また脚と一緒に購入できる気軽さもあります。

僕はニトリのプレフェの天板を3年間使ってきましたが、365日、毎日使うものですので、もっとしっかりした「一生モノ」を探した方が幸せになれそうだな、と考えるようになりました。

マルトクショップ さんとかで無垢材や集成材を買うのもいいなぁ、と企んでいます。

特に仕事で使う方なら、天板は十分お金をかける価値があるところだと思います。

この記事がFlexiSpotの天板を探している方の参考になればうれしいです。

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