New Balance HANZO S V2を買った。19-20シーズンはこれでサブ3を目指します!

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19-20シーズンはHANXO S V2をメインシューズにすることにした。先日買ったので、サブ3を目指すレベルの私の所感を書き残して置きたい。

HANZO S V2を購入

HANZOシリーズを履くのはこれで3足目、New Balanceは4足目になる。17-18シーズンにHANZO R、18-19シーズンはHANZO T、そして今回、現在のラインナップの中では最もシリアスランナー向けとなる、HANZO S V2を履くことにした。

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このHANZOS V2は同社専属アドバイザーの三村仁司氏が主宰する「M.Lab(ミムラボ)」と共同開発した、ハイエンドのランニングシューズだ。なお、このHANZO S V2は、販売する店舗や記事によっては、Sがつかずに「V2」と表記されたり、「S V2」と表記されたりと、まちまちなのだが、この商品はHANZO Sのハイエンドモデルという位置付けなので、この記事では「S V2」という表記をしたい。

薄い!史上最薄。まるでワラーチを履いているようだ。

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履いてまず感じたことは、これまで履いたどのランニングシューズよりも底が薄いということ。この夏はビブラムソールを使って自作したワラーチで練習を積んできたが、それに近いくらいのソールの薄さだと感じた。着地の衝撃がダイレクトに足に伝わってくる

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アッパーのメッシュが薄い

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つま先から甲の部分のメッシュが本当に薄い。これまでのHANZOシリーズと比べると、断然に薄い素材が使用されているのがわかる。透けて光が差し込むくらいに軽量化されており、冬のランでは少し寒いくらいかもしれない。夏には抜群の通気性を確保できるだろう。

つま先が自由!

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これが最も大きな特徴だと感じている。つま先が少し広めに設計されているようで、前述のアッパーの素材が薄いこともあり、指先の自由度が非常に高い。指先でしっかりと地面を掴むことができる感覚がある。

弾まない

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新しいシューズを履くときというのは、履きくたびれた古いシューズと比較することになるので、普通は地面の反発を感じるものだが、それをほとんど感じなかった。このレベルのシューズを履くのは初めてのことなので、他社製品がどうなのかはわからないが、自分の脚力を試されるシューズということは間違いがなさそうだ。

見た目がクール

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これまでNew Balance歴はブルー、イエロー、レッド。今回は落ち着いたトーンのブルーグリーン。いかにも今風の色という感じでとてもかっこいい。これを機にウェアもアップデートして、シャレオツランナーを目指したいところ。

S V2は良いシューズですが、果たしてサブ3を目指すレベルの私が履きこなすことができるか、すごく不安です。練習からガシガシと履くというよりは、ここぞのレース用として使った方がいいかもしれません。そうすると、もう一足、HANZO TかR辺りで、型落ちでもいいから一足購入しておいた方が良いなぁと思ってます。さすがに冬はワラーチでは走ることができないので。

ちなみに19-20シーズンの初戦は11/10の横浜マラソンです。シーズン早めのレースになるので、ピッチを上げて練習を積んでいきたいです。

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