ランニング

COROS NOMAD(カロスノマド)レビュー。MIP液晶ランニングウォッチの最有力候補

COROS NOMAD
景品表示法に関する記載:当記事にはアフィリエイト広告が含まれています(メディアポリシー)。

2025年8月に発売したCOROSのアドベンチャーウォッチ「COROS NOMAD」を購入しました。

MIP液晶で大迫傑選手が着用していることでも有名なモデル。ランニングウォッチとしてのレビューは少ないため、ランナー向けの情報を共有します。

==この記事のポイント==

  • 結論、COROS NOMADの使用感
    • 日中の視認性:★★★★★
    • GPS精度:★★★★★
    • 心拍センサー精度:★★★★★
    • 記録項目:★★★★★
    • 操作性:★★★★☆
    • 気分アガる度:★★★★★
  • COROS NOMADのメリットは?
    • 1.3インチ、日中の視認性がバツグンのMIP液晶モデル
    • 競合のMIP液晶アドベンチャーモデルよりも手に届きやすい価格(5万円)
    • アドベンチャーノートで地図上でボイスピン(録音した声)や撮影した写真・動画を確認できる
    • 5衛星のマルチバンドGNSS
  • COROS NOMADのネガティブな要素は
    • アップデートによりアクションボタンが「画面遷移」になってしまい、ボイスピンがひと手間かかるようになった
  • COROS NOMADはどんな人におすすめ?
    • MIP液晶でランニングウォッチとして使えるモデルを探している人
    • 日中に走ることが多い人
    • 山の中も走りたい人
    • 競合よりも安価なMIP液晶アドベンチャーモデルが欲しい人
    • 長く使うつもりの人

モチベーションが欲しいランナーへ

vitality-smart
普通に走っていれば元が取れるどころか、かなりお得なRuntrip PREMIUM Plus。

解説記事:住友生命 Vitalityスマート(Runtrip PREMIUM Plus)がお得すぎるので全ランナーにおすすめしたい

紹介コードを使って入会すると、様々な特典に交換できる「Runtripマイレージ」500マイル(50km相当)が付与されます(私には楽天500ポイント)。

よろしければ紹介コードをご使用ください。

【紹介コード】K6TSC9ZM

※リンクからの入会はこちら

COROS NOMADのスペック

今回レビューするCOROS NOMADのスペックをGarminのアドベンチャー・MIP液晶モデル「Garmin Instinct 3 Dual Power」および、筆者の一軍モデル・Amazfitのハイエンドランニングウォッチ「Amazfit Cheetah 2 Ultra」と比較しておきます。

COROS
NOMAD
Garmin
Instinct 3
Dual Power
(45mm)
Amazfit
Cheetah 2 Ultra
COROS NOMAD Garmin Instinct 3 Dual Power Cheetah 2 Ultra
ディスプレイ 1.3 inch
MIP・
タッチパネル方式
0.9inch
MIP
2ウィンドウ
1.5 inch
AMOLED
解像度 260*260 176*176 480*480
輝度 3,000 nit
スクリーン ミネラルガラス Power Glass サファイアガラス
サイズ 47.8 x 47.8 x 14.8mm 45 x 45 x 14.9mm 47.4 x 47.4 x 13.3mm
重量
ストラップ(シリコン)込 61g
ストラップ(ナイロン)込 49g
ストラップ(シリコン)込 52g 本体 52g
ストラップ(シリコン)込 約70g
ストラップ(ナイロン)込 約58g
本体材質 ・ベゼル:繊維強化ポリマー
+アルミニウム合金
・カバー:繊維強化ポリマー
・ベゼル:繊維強化ポリマー/アルミ
・ケース:繊維強化ポリマー
グレード5チタン合金
ボタン数 3
(デジタルダイヤル、
バックボタン、
アクションボタン)
5 4
ストラップ 24mm
シリコン、ナイロン
22mm
シリコン(QuickFit)
22mm
シリコン、ナイロン
心拍センサー ・光学式心拍計
・光学式パルスオキシ
メーター(SpO2)
・ECGセンサー
・Garmin Elevate
光学式心拍計
・血中酸素トラッキング
(SpO2)
5PD + 2LED
(BioTrackerTM6.0
PPG 生体センサー)
GNSS 5衛星
デュアルバンド
(GPS, GLONASS, Galileo,
Beidou, QZSS)
4衛星
デュアルバンド
(GPS, GLONASS, Galileo,
みちびき(QZSS) )
円偏波 6衛星
デュアルバンド
(GPS, GLONASS, Galileo,
BDS, QZSS, NaviC)
ストレージ 32GB 128MB 64GB
接続 Bluetooth / Wi-Fi Bluetooth / ANT+ Bluetooth / Wi-Fi
バッテリー容量 780mAh
バッテリー性能
(日常使用)
最大22日間 約28日間
(ソーラー充電で無制限)
※バッテリー節約モード:
約65日間(+無制限)
最大30日間
高精度GPS
連続使用
34時間 約24時間(+16時間※)
※ソーラー充電時加算分
最大60時間
耐水性 5ATM 10ATM 5ATM
MIL規格
(MIL-STD-810)

(MIL-STD-810G-2014)
気圧計
Bluetooth通話
Wi-Fi
スピーカー
マイク機能
モーター リニアモーター
懐中電灯
(LEDフラッシュライト、
赤色LEDモード)

(白色光+赤色光+
SOSモード)
超低温モード -20°C -30°C ◯(-30°C)
NFC
(Garmin Pay/
Suica対応)
日本なし
外部センサー
接続
生理周期
トラッキング
グローブモード
エネルギー指標 Body Battery BIOCHARGE
運動センサー 加速度センサー、
ジャイロセンサー、
温度計、
コンパス、
気圧高度計
加速度計、
ジャイロセンサー、
温度計、
コンパス、
気圧高度計
6軸加速度センサー、
6軸ジャイロスコープ、
温度センサー、
環境光センサー、
地磁気センサー、
気圧高度センサー
インターバル作成
ウォッチ上で作成可能

ウォッチ上で作成可能
トレーニングテンプレ
・トレーニングプラン
・マラソンプラン

・Garminコーチ
・おすすめワークアウト

・端末に17のメニューが
プリインストール
・アプリで作成可能
乳酸閾値テスト
自動検出/テスト

自動検出/テスト

自動検出/テスト
ランニングサポート
・出力ペース
・EvoLab(リカバリー、
疲労、トレーニング負荷、
レース予測、VO2max、
閾値ゾーン等)
・運動アラート
・バーチャルペーサー
・バーチャルラン
・ランニングフォームテスト
(COROS POD/
POD2使用時)
・標高モード
・水中での心拍測定
・スマホ表示 など
・勾配調整されたペース
・パフォーマンスコンディション
・乳酸閾値
・PaceProレース戦略
・レース予想タイム
・トレイルラン自動クライム
・ラン/ウォーク/静止時間検出
・VO2 Max
・Zepp コーチ™
・運動の目標設定
・運動中のアラート機能
・トラックラン
・仮想ペーサー
・アチーブメント予測
・ケイデンスアシスタント
・3Dデータモード
・ギア登録 など
スポーツモード 40種類以上 80〜90種類 170種類以上
ボタンモード
(ボタンだけで操作)
オフラインマップ
・オフラインマップ
(道路名、POI)
・等高線

(1本線でのナビ)
・オフラインマップ
・等高線
・スキー場
ウォッチ単体での
ルート作成

(トラックバック、
登録地点へのナビ◯)

(トラックバック、
登録地点へのナビ◯)
GPXインポート
AI音声アシスタント Zepp Flow
税込想定小売価格 49,940円 66,312円 99,800円

COROS NOMADレビュー

COROS NOMAD

カラーはアッシュ、グリーン、ブラウン、ダークグレーの4色展開。今回はグリーンを購入しました。

COROS NOMAD

お弁当箱のようなかわいいパッケージ。

COROS NOMAD

手に取ると実際の重量(ストラップシリコン込61g)よりもずっしり感じましたが、装着してしまえばそこまで気になりません(上記はサードパーティ製のストラップを装着した写真を使用。以下同じ)。

COROS NOMAD

純正バンドはシリコン製のものが付属しています。

バンド幅は24mmとありそうであまりない規格。他社製のものを探しても種類が限られるかもしれません。

COROS NOMAD

COROS NOMAD

ボタンは右側上部にリューズ式、右側下部、そして左側下部の「アクションボタン」の3つで、先日、レビューしたCOROS PACE 4と全く同じ配置です。

視認性

COROS NOMAD

COROS NOMADのディスプレイは1.3インチのタッチ操作対応のMIP液晶です。

MIP液晶モデルを選ぶ最大のメリットが視認性です。直射日光下でも手首を返して画面を点灯させることなく、目をやるだけで情報を視認できます。またCOROS PACE 3などと同様にMIP液晶モデルでありながら、タッチスクリーンにも対応しています。競合のGarmin Instinct 3 Dual Powerはタッチ操作はできません。

COROS NOMADも期待していたとおりの視認性でした。

ワークアウト中は最も一般的な「4項目表示」の際のメイン部分の文字サイズがとにかく大きいです。

COROS NOMAD

これはGarminなどの競合にはない大きな魅力です。個人的には最も重要な心拍数を配置させていますが、心拍ゾーンもカラーでハッキリ確認できます。

一方で4項目表示は、下部に配置される数字が黒ベースの白抜きでサイズも小さく多少見づらいため、ここに重要な指標は置かないほうが良いでしょう。

COROS NOMAD

MIP液晶なので夜間はバックライトが光ります。この点灯感度も非常によく、AMOLEDのモデルを日中に点灯させるよりもキビキビ点いてくれるように感じます。

どの時間帯に使っても実用的なMIP液晶です。

心拍センサーの精度

COROS NOMAD

COROS NOMADの心拍センサーについて世代などのデータは公式では発表されていませんが、海外のレビューを参考にすると、COROS PACE 3などよりもセンサーの発光ダイオード部分が大きくなっているとされています。

8月下旬、外気温29℃、湿度52%の条件下でCOROS NOMADと胸に装着するセンサー「Coospo H6」と比較した結果が以下のとおりです。

心拍数の推移、最大心拍数、平均心拍数とも、ほぼ一致する高い精度を叩き出しました。目視でも胸センサーとほぼタイムラグも感じないほどでした。

COROS NOMAD

終盤の約30分を切り出すと、70分あたりで落ち切っていなかったり、75分あたりの大きな山で低下するのが遅れたりするところは見られますが、目視でも数秒程度の誤差の範囲です。

COROS NOMAD

当方の手首は約14cmと細く、血管も薄いというセンサーにとっては悪条件ではありますが、真夏であれば上記のような高い精度を記録できます。センサーの性能はまったく心配ありません。

距離測定精度

COROS NOMADは5衛星のマルチバンド測位に対応しています。(GPS,GLONASS,Galileo,Beidou, QZSS)。6衛星マルチバンド(GPS, GLONASS, Galileo,BDS, QZSS, NaviC)に対応したAmazfit Cheetah 2 Ultraと併用して記録した距離が以下のとおり。

① COROS
NOMAD
② Amazfit
Cheetah 2 Ultra
① – ②
( (① – ②)/ ② )
1回目 16.82km 16.82km 0.00km
(±0%)
2回目 7.48km 7.43km 0.05km
(0.67%)
3回目 8.04km 8.03km 0.01km
(0.12%)
4回目 6.83km 6.84km -0.01km
(-0.14%)

初回の測定から10m以下の誤差の「完全一致」でした。ただし、GPXデータの地図の軌跡を比べてみると、今回の計測ではCOROS NOMADの方がより正確な走行位置を記録できているように感じました。

COROS NOMAD

(赤がCOROS NOMAD。緑のAmazfitは車道を走行してしまっている。)

バッテリー持ち

公称では日常使いで22日間、2周波の高精度衛星モードで連続34時間使えるとのこと。

2周波の高精度衛星モードで約1.5時間走ったときのバッテリー消費は3〜4%程度でした。単純計算すると約37.5〜49時間持つことになります。使用条件によりますが、公称よりもバッテリーが持つ可能性があります。いずれにせよ必要十分です。

測定項目

COROS NOMADとAmazfit Cheetah 2 Ultraとで計測できる項目を比較した結果が以下のとおり。

COROS
NOMAD
Amazfit
Cheetah 2 Ultra
COROS NOMAD Cheetah 2 Ultra
距離 16.82km 16.82km
勾配補正距離 17.06km
総時間 1:27:55.35
運動時間
(エクササイズ時間)
1:27:35.56 1:27:34.46
(一時停止 0:20.89)
平均ペース 5’12″/km 5’12″/km
平均出力ペース
(平均勾配補正ペース)
5’06″/km 5’07″/km
最速(1キロ)
(ベストペース)
4’01″/km 2’51″/km
最大ピッチ 225 225spm
歩数 15,725歩
平均ピッチ 178 179spm
平均ストライド 108cm 106cm
平均上下動
(平均垂直振動)
8.2cm 5.4cm
垂直歩幅比
(平均垂直レシオ)
7.8% 5.2%
平均接地時間 210ms 237ms
最高高度 132m 141m
最低高度 15m 17m
平均高度 49m 56m
累積上昇
(標高獲得上り)
173m 178m
累積下降
(標高獲得下り)
175m 185m
平均勾配 1%
消費 554kcal 803kcal
平均心拍数 140bpm 139bpm
最大心拍数 169bpm 167bpm
最小心拍数 80bpm
回復心拍 最大 165bpm
HRR 35bpm
最大 166bpm
HRR 35bpm
トレーニング効果 有酸素TE 3.2(改善)
無酸素TE 2.5(維持)
トレーニングの重点:有酸素
有酸素運動TE 3.7
無酸素運動TE 3.0
トレーニング負荷
(ワークアウト負荷)
171TL(普通) 177
効率 100%(良い)
VO2 MAX
(ml/kg/min)
61 69
乳酸閾値 3’58″/km
167bpm
4’24″/km
158bpm
最大ランニングパワー 283W 371W
平均ランニングパワー 159W 203W
気温 29℃ 26℃
湿度 52% 86%
南西風2km/h 東南2km/h
その他記録項目 ・ペースゾーン
・心拍ゾーン
・心拍ゾーン
・勾配分布

COROS NOMADはアドベンチャーウォッチに分類されるものの、本格的なランニングウォッチと同等の項目を計測できます。筆者の目線からでも特に不足に感じる項目はありません。

その他の機能・使用感

ランニングウォッチとしての付加機能や使用感を紹介します。

アドベンチャーノート:ボイスピン機能

COROS PACE 4のレビューでも絶賛したランニング中に声でマップ中にピンを立てられる「ボイスピン機能」が当機種にも搭載されています。

COROS NOMAD

ボイスピンを立てた場所はワークアウトの記録に位置情報と録音データが残ります。その場所にあったものや感情、ワークアウトの調子など臨場感のある情報を記録できます。

ただし、これまでは左下のアクションボタンを長押しすればボイスピン機能に直接遷移できたのですが、2026年のアップデートにより、ワークアウト中のアクションボタンが「画面遷移(マップ画面や音声メディアコントロール画面への遷移)」操作に変更されてしまっています。

ワークアウト画面からボイスピンを使うには「左下アクションボタン」→「マップを表示」→「右下ボタン」→「ボイスピン機能を選択」というように、手順を踏まなければいけなくなりました。

ちなみにワークアウト画面から右下ボタンを押したときに「ボイスピン」か「手動ラップ」を選択できるようになりましたが、ランニングウォッチとして使う場合、右下ボタンは手動ラップにしておきたいので、ここをボイスピンに割り当てるのは現実的ではありません。

ここはアップデートで元に戻してもらいたいというのが本音で、Redditなど海外でも不満の声が噴出しているようです。

アドベンチャーノート:写真や動画の追加

ワークアウト中に同期しているスマホで写真や動画を撮ると、それらのデータもワークアウト記録画面のマップ上に表示させることができます。

COROS NOMAD

どこでこの写真や動画を撮影したのかが一目瞭然で、あとで振り返るのがとても楽しいです(サーバーを圧迫しそうですが、今のところは無制限に写真や動画を追加できます)。

先のボイスピンや写真や動画を追加する機能を総称して「アドベンチャーノート」と呼びます。アドベンチャーノートは自分で楽しむだけでなく、例えばのハイキングやランニングの同行者とノートを共有したりできます。

オフラインマップ・ルートナビ機能

COROS NOMADは事前にアプリで世界中のオフラインマップをインストールし、ウォッチ単体で利用できます。

COROS NOMADのストレージは32GBもあるので、全国のマップをインストールしてもまだまだ余裕です。

またYAMAPやYamareco、自分・他者の走行記録などのGPXデータ(ルートデータ)をインポートし、ナビゲーションも使えます。

COROS NOMAD

実際に低山をナビゲーションを使って走ってみました。リューズボタンでマップの拡大縮小がしやすいことは大きなメリットです。ただ、山の中や木々が生い茂った場所など、直射日光が入らない環境でマップを見る際は、MIP液晶よりもAMOLEDの方が視認性は高いかな、と感じました。とは言え「比べれば」という話であって、COROS NOMADが見づらいわけではありません。

圧倒的なバイブレーションの強さ

COROSのスマートウォッチらしく、ラップ時のバイブレーションは長く強いため、意識が朦朧としがちな長距離走でもハッキリと気づけます。

Garmin以外の「MIP液晶×ランニングウォッチ」の現実的な選択肢

COROS NOMAD

COROS NOMADはMIP液晶モデルとしては発売から日が浅く、ランニングで使えるMIP液晶モデルを検討するなら最有力な選択肢です。

ただCOROSのMIP液晶モデルを購入するとなると、アドベンチャーモデルのCOROS NOMADか、ランニング専用モデルのCOROS PACE 3かで迷うかもしれません。

基本的にCOROS NOMADはCOROS PACE 3でできることをカバーしており上位互換と考えて問題ありません。

COROS
NOMAD
COROS
PACE 3
COROS NOMAD COROS PACE 3
価格 49,940円 33,000円
重量 シリコン 61g
ナイロン 49g
シリコン 39g
ナイロン 30g
ディスプレイ 1.3インチ 1.2インチ
ストレージ 32GB 4GB
デュアルバンド
連続使用
連続34時間 連続15時間
オフラインマップ
アドベンチャーノート
(ボイスピンなど)
その他 釣りモード

NOMADにはPACE 3にはないオフラインマップやアドベンチャーノートが使えます(アドベンチャーノートはCOROS PACE 4でも使えますが、こちらはAMOLEDモデルです)。

極限までウォッチを軽くしたい、というランナーでない限り、個人的には発売日が遅いCOROS NOMADをおすすめします。PACE 3は2026年秋現在、今から買うとなると中古やフリマで探すことになりそうです。価格差は2万円程度。この価格差でNOMADにしかない機能を購入するか、という視点で判断してみてください。

現状、MIP液晶モデルでこれ以上必要だと感じるランニング機能はありません。物価が上がりまくるこのご時世、約5万円でCOROS NOMADを買って長く使うというのは賢い選択だと思います。新しいMIP液晶モデルが出たとしても、この価格で買えることはないでしょう。

モチベーションが欲しいランナーへ

vitality-smart
普通に走っていれば元が取れるどころか、かなりお得なRuntrip PREMIUM Plus。

解説記事:住友生命 Vitalityスマート(Runtrip PREMIUM Plus)がお得すぎるので全ランナーにおすすめしたい

紹介コードを使って入会すると、様々な特典に交換できる「Runtripマイレージ」500マイル(50km相当)が付与されます(私には楽天500ポイント)。

よろしければ紹介コードをご使用ください。

【紹介コード】K6TSC9ZM

※リンクからの入会はこちら

 

▼合わせて参考にして欲しい記事

Garmin Instinct E 45mm ランナーレビュー。愛おしすぎる「ちいかわ」
Garmin Instinct E 45mm をランニングウォッチとしてレビュー。視認性、位置測位精度、心拍センサーの精度、計測できる項目など、ランニングウォッチとしてどこまで使えるのかという視点でレビューしています。
2026年に「Polar Pacer Pro」レビュー 貴重なMIP液晶、精度の高い心拍センサー
2026年に2022年に発売のMIP液晶のランニングウォッチ「Polar Pacer Pro」をレビュー。視認性、位置測位の精度、心拍センサーの精度、ランニングウォッチとしての使い勝手や計測できる項目を紹介。
COROS PACE 3 レビュー。最後のMIP液晶モデル。Garmin Forerunner 255Sと比較
COROS PACE 3をレビュー。Garmin Forerunner 255と比較しました。COROS(カロス)としては最後のMIP液晶モデルになるかもしれないCOROS PACE 3。スペック、スマートウォッチとしてメリット、ランニングウォッチとしての使用感を紹介
【連続60時間】トレイル・長距離ランナー向け「Amazfit Cheetah 2 Ultra」レビュー
Amazfit Cheetah 2 Ultraをサブ3市民ランナーの筆者がレビュー。1.5インチ3,000nitのAMOLEDディスプレイ、連続最大60時間の超ロングバッテリーが魅力のトレイルランナー向けモデル。位置測位や心拍センサーの精度なども公開しています。
タイトルとURLをコピーしました