LIBMO(リブモ)のiPhoneはおトクなのか?今買ってもいいのはiPhone SE(第2世代)

格安SIM

引用元:https://www.libmo.jp/

LIBMO(リブモ)ではiPhoneを販売しています。

LIBMOに限らずなのですが、格安SIMで販売されているiPhoneってすごく微妙なことが多いんです。

  • 言うて安くない
  • 最新の機種が買えないことが多い
  • ほとんどが中古

今回はLIBMOで販売されているiPhoneはおトクなのか調べてみました。LIBMOでiPhoneを使いたい人は、どのようにPhoneをゲットするのが一番おトクなのか、参考にしてください!

LIBMO公式サイトでチェックする

LIBMOで買えるiPhone一覧│iPhone SE(第2世代)が買える!

引用元:https://www.libmo.jp/

2020年7月現在、LIBMOにラインナップされているiPhoneは4種類。

  • iPhone SE(第2世代)64GB:新品
  • iPhone XR 128GB:Sランク中古
  • iPhone XR 64GB:Sランク中古
  • iPhone 7 32GB:Sランク中古

なんとiPhone SE(第2世代)が買えます。私の知る限り、現時点でiPhone SE(第2世代)を販売している格安SIMは他にありません。

ちなみに、iPhone SE以外は中古品ですが、「ランクS」の新品同様品・未使用品です。

しかし、人気なのか、もともとの仕入れ台数が少ないのかわかりませんが、かなり品薄なようです。LIBMO公式で在庫状況がほぼリアルタイムで確認できます。

引用元:https://www.libmo.jp/

公式サイトには上の画像の様に在庫状況が表示されますが、一番確実なのは、実際に購入手続きに進んで確認する方法。

上の画像ではiPhone SEは売り切れ(✕)になっていますが、実際は在庫がありました。

引用元:https://www.libmo.jp/

LIBMOのiPhoneの価格

定価は以下のとおり(税抜)。

iPhoneシリーズ LIBMOの価格
(実質負担額)
Apple公式の価格
iPhone SE(第2世代)64GB 49,200円
(42,000円)
44,800円
iPhone XR 128GB 72,000円
(64,800円)
69,800円
iPhone XR 64GB 69,600円
(62,400円)
64,800円
iPhone 7 32GB 43,200円
(36,000円)
発売なし

カッコ内の数字は端末購入サポート(あとで説明)を使ったときの実質の負担額です。金額だけを見れば、LIBMOで買った方が安いです。

しかし、以下の「端末購入サポートプログラム」の条件を加味して考える必要があります。

LIBMOの端末購入サポートプログラムはデータSIMでもOK

契約と同時にセットでiPhoneを買うと受けられる割引プログラムです。

  • 対象は新規(乗り換え含む)
  • 音声SIM、SMS付データSIM、データSIMいずれも可
  • 毎月300円を最大24か月間割り引き(総額7,200円)
  • 1年以内に解約の解除料(9,500円)が免除

この手の割引は音声SIMが必須の場合が多いですが、LIBMOはデータSIMでもOK(これ、地味にすごい…!)。

違約金(9,500円)が無料になるという特典も付いてくるみたいですが、そもそも解約してしまった時点で割引が終わるので、このメリットを享受することはないでしょう。プログラムを使う=実質的な2年縛りです。

ちなみに、端末購入サポートプログラムは他のキャンペーン・割引などと併用できません。

現行のLIBMOユーザーはLIBMOではiPhoneを買わない方がいい

現行ユーザーもLIBMOでiPhoneを買えます。

その場合、機種変更・端末追加キャンペーンの適用を受けられます。

・月額利用料より最大200円/月を最大12ヶ月間割引(総額2,400円)
新規契約と比べると、割引額が少なく、Apple公式で新品のSIMフリーを買った方がおトクです。LIBMOで買うメリットは一つもありません。

LIBMOのiPhoneは買いなのか?

2020年7月現在の僕の考えは、

  • iPhone SE(2020)
  • LIBMOに乗り換え、または新規契約しようと思っていた人

なら、購入してもいいかなー、という感じです。

iPhone XRは2年前の端末なので、メルカリなどで新品がもっと安く買えます(64GBなら60,000円程度)。あえてLIBMOで実質の2年縛りで割引を受けながら買う必要はないでしょう。

もともと契約するつもりだった人ならいいですが、端末目当てで契約すると、別途2年間のSIMカードの維持費がかかります(最安でもデータSIMのライトプラン480円がかかる)。端末購入サポートプログラムを受けたとしてもSIMが不要な人は赤字です。

現在すでにLIBMOを契約している人は、先にお伝えしたとおり、Appleなどで買いましょう。

さいごに…僕がLIBMOを使っている理由

僕がLIBMOを使い続けている理由は、数ある格安SIMの中でも最安レベルだからです。

LIBMOはTOKAIホールディングスの株主優待を使うことで、オトクに使えます!

300株保有したときの毎月の料金は以下のとおり(税込)。

  • ライトプラン(200kbps)…448円
  • 3GBプラン…888円(オススメ!!)
  • 6GBプラン…1,548円
  • 10GBプラン…2,428円

また、現在、以下のお得なキャンペーンを実施しています!

①端末購入サポートプログラム
  • 新規契約で端末をセットで購入すると、300円×24ヶ月間(最大7,200円)毎月の通信費から割引!
  • 1年以内の契約解除料(9,500円)が免除!

②機種変更・端末追加キャンペーン

  • 現行のLIBMOユーザーが機種変更・端末の追加購入で200円×12ヶ月間(最大2,400円)毎月の通信費から割引!

\株主優待を使わなくてもおすすめできます/

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